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痛みに超弱い私。無痛分娩できなかったけど結果オーライ??

痛みに超・弱いヘタレな私。妊娠が判明し産院選びの際の唯一のこだわりは『無痛分娩』が可能な病院でした。

運良く自宅から徒歩15分ほどの無痛分娩可能を謳っている産院をみつけて、妊婦健診時に無痛分娩がしたいと相談しました。

ところがお医者さんや助産師さんは無痛分娩に対してあまり積極的ではない様子。麻酔を使用できる医師が在勤している曜日が限られるため、誘発剤を使用する計画分娩になると説明されました。計画分娩予定日に間に合わず陣痛が来てしまい無痛分娩が出来ないケースもあると聞き、そのときの私は『まさか自分はそうならないはず』と聞き流していたのでした。

臨月に入るまで仕事をしていたので妊婦健診は土曜日に受診していました。担当医は土曜日のみの非常勤医師でしたが毎週の妊婦健診が土曜日では予約困難になったため、臨月に入ってからの担当医変更。再度、無痛分娩を希望していることを伝えると、やはり消極的な反応。正産期に入っているのになかなか無痛分娩予定日も決めてくれないし、本当に無痛で産めるの?!と不安は増すばかり。予定日当日の健診で遂に、無痛分娩実施日を言い渡されたのでした。

無痛分娩実施日は結局、予定日の3日後に決定。翌日の午前中に行いましょうと言われ前日に入院しました。

病院で夕食を食べた後NSTを実施すると陣痛が10分間隔に!子宮口が全く開いていないので明日の午前中くらいになるかもと言われ、無痛分娩できる!と安心していたのですが深夜に破水陣痛を遅らせようと必死になってテレビを付けたりスマホをいじったりしましたが、その後みるみる子宮口が開き約2時間後に出産となりました。もちろん麻酔は使用できない普通分娩です。

陣痛時は母親だけでなく産道を通る赤ちゃんも相当なストレスがかかると聞いていたのですが、ママだけ麻酔で楽しようとしてずるい!と反発してたのかなーなんて思いました。いま息子は7ヶ月ですが、新生児のころから自我が強い赤ちゃんなので、あながち間違いじゃないかも?

以上が私の出産時の思い出です。痛みに超・弱いヘタレな私でも出産できました。母は強しですね。

著者:あっちゃん

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