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普段は食べないのに…アイスクリームがやめられなかった食べづわり

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第一子の出産予定日が10月末だった私は、ちょうど真夏の時期に食べづわりになってしまいました。

それまでは健康に気を配り和食中心にしてましたが、妊娠してからというもの、こってり系のラーメンや揚げ物、甘いスイーツやパン類が食べたくて仕方なくなってしまったのです。

今まで食べていた玄米や焼き魚、納豆などの素朴なメニューがすごく嫌になり、健康的なものを食べようと思うだけでストレスがたまってしまうこともありました。

 

お腹が減ったら菓子パンをかじり、妊婦は避けた方が良いとされている油物や乳製品ばかりが欲しくなる日々…。

中でも、真夏だったということもあり、アイスクリームがとても美味しく感じてやめられなくなってしまいました。

妊娠するまでの20数年間、アイスクリームを自分から食べたいなんて思ったことはなかったのに、気がつけばアイスのことばかり考えている自分…。

ここまで味覚が変わるものなのかと驚きました。

 

毎日、お風呂上がりにアイスクリームを食べなくては気が済まないのですが、昼間にも食べたくなるので、1日に3,4個食べた日もありました。

しかも、アイスクリームといっても特定のものしか嫌になり、その種類がお店にない時はスーパーをはしごして探しまわったこともあります。

夫は呆れつつも「これが食べづわりなのか」と、一応理解してくれていたようです。

 

そんな食生活ですから体重も増えまくって、トータルで16kg増えました。

私が通っていた産婦人科は、体重に関してはほとんど何も注意されないところだったのでおとがめなしでしたが、別の産婦人科だったら注意されていたかも知れませんね。

食べづわりの時期は、こんなに食欲が止まらなかったらどうすればいいの…と不安になることもありましたが、出産すると不思議なくらいに収まりました。

ただ、母乳だったので、おっぱいをするとお腹が空いて、今度はどんなものでも美味しく食べられるようになりました。

食べても食べても体重が減って、1年くらいで食べづわりで増えた体重も元に戻ったので、とっても嬉しかったです。

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著者:Yuiko
年齢:39歳
子どもの年齢:8歳1ヶ月と10歳7ヶ月

8歳と10歳の2人の小学生の母です。子供たちも成長して、最近ようやく手がかからなくなりましたが、それでも、まだまだ目が離せないことも多いです…。仕事や家事、毎日の子育てに翻弄されながら、子供と一緒に過ごせる時間を楽しんでおります!

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