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吐き気に便秘、頭痛、腰痛!マイナートラブルは早めの対処で楽しいマタニティーライフを

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はじめての妊娠。

嬉しいことも多くありましたが、不安なことや不快だったこともたくさんありました。

 

悪阻

妊娠してから気になったのは、自分の体調がとても悪くなった事です。

3ヶ月少し前から悪阻が始まり、気持ち悪いと思う日々が長く続きました。

「妊娠しているからしようがない」

そう思いながらも、気持ち悪くてご飯も食べられず、何も食べない、そして冷たい水しか飲めないという日々がありました。

 

便秘

しかし、悪阻以上につらかったのは、便秘でした。

食べないから余計にひどくなり、そこから腹痛につながることがとても多かったのです。

水分は取っているとはいえ、そんなに大量に飲んでいたわけでもないので、便も硬く、なかなか思うように出てくれない事も多かったです。

病院に相談して便に水分を送って出すという形の薬を出してもらいましたが、飲んだら飲んだで、軟便で辛い状況にもなりました。

そのため、時間を考えて仕事している時間には腹痛が起こらないようにしていました。

 

頭痛

次に起こったのは頭痛でした。

悪阻による寝不足からの頭痛なのも分かっていたのですが、どうにも耐えられず。

頭痛が酷いときは産院からもらっていた薬を飲んでいました。

妊娠する以前も頭痛は結構起こっていたのですが、そのたびに飲んでいた薬と産院が出してくれた薬が違っていたので、効きも違う気がして、なかなか治まらず大変な思いをしたのを覚えています。

 

腰痛 

妊娠か6か月過ぎて悪阻の時期が終わっても、腹痛や頭痛は続き、気持ち悪さだけが治まったのですが、次はお腹が大きくなっていき、腰痛が酷くなっていきました。

歩く時も「よいしょ」と言ってしまう程で、腰痛が起きるからそれを庇うように歩いていたら余計にひどくなっていった感じでもありました。

正産期にはいってすぐにぎっくり腰になり、歩くこともできず3日間寝て過ごしたこともありました。

お腹が大きく寝ているのも苦しいのに、起きると腰が痛いというどうにもならない状況でもありました。

出産までには腰の痛みもいなくなってくれたのでよかったと思いましたが、出産まで続いたら?と思うととても不安でした。

 

妊娠中、こんなにマイナートラブルが多いとは思いませんでした。

もっとウキウキなマタニティーライフだと勝手に思っていたので、そのギャップはとても大きなものでした。

妊娠ってこんなに辛いの?と思ったほど、体調が良いときが少なかったです。

妊娠中は飲める薬も限られてくるので、我慢しないで早めに病院の先生に相談して、早く対処すればよかったと出産してから思いました。 

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著者:いのくま
年齢:31歳
子どもの年齢:6歳・3歳

男の子1人、女の子1人の母親をしています。活発な子どもを育てていくのは大変ですが、育児を最大限楽しんでいます。子どもの発想、行動は予想外ですが、その予想外が楽しくて面白いです!子どもを育てているというより、母親という職業を子供がそだててくれている感じがしている毎日です!

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