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引きこもり妊婦、母親学級へ行く by つかさちずる

母親学級へは妊娠中期から何度か行く機会があったのですが引きこもり生活をしていた私は他の妊婦さんとの交流がなんとなく怖くて行っていませんでした。

が、予定日1ヶ月前になり出産への不安もあったので「1回ぐらいは行っとくべき?」と思うようになり旦那と行くことにしました。

 

母親学級の後期コースでは最初に「妊娠後期のからだについて」と「鉄・砂糖などの取り方について」を勉強しました。

1番印象に残っているのは「みりんも砂糖が入ってるから使いすぎに気をつけてね」でした。「みりんの糖分は気にしてなかったな~」と気づきましたが出産1ヶ月前の私には正直今更感がありました。

次にどのように赤ちゃんが産まれてくるかを母親役の骨格模型と胎児の人形で説明されました。胎児の頭が出てくる瞬間、母親の骨がガコッと動く様子に呼吸を忘れるほどビビリました。1ヶ月後には私の骨もガコッとなるのか…と思うと怖かったです。

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最後に赤ちゃんの人形を使って沐浴の練習をしました。

前屈みの状態で同じ姿勢でいることや赤ちゃんを支えたまま片手で石鹸を泡立てることが思っていた以上に難しかったですが、この体験以上に新生児のリアル沐浴は大変でした。今思い出すと体験と実際の沐浴は大変さが比べ物になりませんでしたが沐浴の手順が分かったことで産後の生活への不安を少し和らげることができました。

 

妊娠後期は出産や産後の生活など不安が尽きませんでしたが自分とお腹が同じぐらいの妊婦さんを見ると「仲間がいる!」とそれだけで少し安心しました。

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著者:つかさちずる
年齢:アラサー
子どもの年齢:2歳

娘の隙をついてお絵描きをする普通の主婦です。オチのない四コマをTwitterに載せたり、はてなブログ むすメモ! を細々とやってたりします!好きなお寿司はエンガワです!

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