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あるのとないのでは身体への負担が大違い!抱っこ紐は腰ベルト付きがオススメ

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3人子どもがいる私。

上の子たちが小さいころは、出産祝いとして母に買ってもらった育児グッズの老舗メーカーの抱っこ紐を毎日使っていました。

当時はバストのアンダーライン辺りに、肩から通した紐やバックルがくるデザインのものが多く、胸のサイズが強調されてしまいすごく嫌だった思い出があります。

使っていた抱っこ紐はフロントのバックルを留めなくても使えるものだったので、お出かけのときはいつも外していました。

 おまけに連日のおんぶと外出で肩に負担をかけすぎていたらしく、朝起きたら腕が全く上げられないほどの痛みが...。

小さな子供二人を実家に預けて急いで病院へ駆け込み、注射を打ってもらいシップを処方されて帰りました。

数日は肩が痛くて辛かったし、シップの臭いが充満したりと、とても苦い思い出です。

 

そんな経験があったので、今回3人目を産むにあたっての準備で最初に取りかかったのが抱っこ紐の新調です。

前のもまだまだ十分使える感じだったので迷いましたが、自分が身体を壊すと育児も家事も回らなくなってしまうので思い切りました。

 

ママ友の間でとても評判の良かった、腰ベルト付きの抱っこ紐を第一候補に挙げていたものの、出産直前に赤ん坊の落下事故がニュースで報じられるというアクシデントもありました。

正しく使えば大丈夫だと後から分かりましたが、心配性の母に強く反対されてしまい再度検討することに。

国内メーカーでも腰ベルト付きの抱っこ紐が続々登場しているときだったので、より安全性の高いデザインからチョイスしました。 

「抱っこ紐はできれば実際に着けてから買いたい」という希望もありましたが、生まれる前に買いたいということもあって、お腹が大きくなった状態では試着できなかったのが心残りでした。

 

産後、首が据わり始めて新しく買った抱っこ紐を使った時は「買ってよかった!」と心の底から思いました。

肩への負担がとても軽くて、安定感もあるのでしゃがんだり座ったりする動作も楽です。

まさに今も9kg近い次男を毎日抱っこ、おんぶしていますが、肩や腰が痛くなることはありません。

両方使ってみた私からのアドバイス、それは「抱っこ紐は腰ベルト付きにすべし!」ということです!参考になれば幸いです。 

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著者:りうな
年齢:10ヶ月、4歳、6歳
子どもの年齢:26歳

しっかり者の長女とお笑い担当の長男、そんなお姉ちゃんとお兄ちゃんが大好きな次男の4人の子供を持つ専業主婦です。趣味はヨガやハンドメイドなど家の中でできるものが中心。シュミレーションゲームも大好きです。

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