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子どもの成長を喜び合える習い事とは?リトミックと体操教室に大満足!

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10カ月で歩き始めた長男は、身体も大きく動きも活発、人見知りもせずどこでも溶け込むタイプ。

とにかくじっとしていることはなく体力が有り余っているように見えました。

幼稚園入園までの3年間、毎日公園通いも飽きるだろうし、母と2人で過ごす毎日よりも同じ月齢の子と接する機会があったほうが良いのでは? 

そんな思いから1歳2カ月でリトミックに通い始めました。

 

レッスンは1回50分、週に1度。

音楽(生のピアノ)を聴きながら動物に変身したり、たいこやすず、トライアングル、カスタネットなど楽器の音を聴いて何の楽器かをあてたり、その楽器をリズムに合わせて演奏もします。

音楽つきで絵本を楽しんだり、ピアノも弾くことができ、50分はあっという間。

始めた当初は教室内を歩き回ってばかりでしたが、何度か通ううちに楽しい!楽しい!と、積極的に参加してくれました。

 

2歳になる頃には体操教室にも行くようになりました。

初めて親から離れて過ごす時間。

最初の1カ月は大泣き、「帰るー、帰るー」とすごい声で泣きわめき涙がボロボロ。

かわいそうでいたたまれなくなり、私も涙がポロリ・・・。

親が決めた習い事、無理にやらせるのは違うのかなと悩みましたが、体操の先生から「最初はみんなが通る道、徐々に慣れてくるから大丈夫」と言われ、続けてみることにしました。

 

確かに泣きはするものの先生の言われたことはちゃんとやっている、きっと親と離れて不安だったんでしょうね。

1カ月が過ぎた頃には、泣きもせず楽しそうにレッスンに行くようになりました。

ようやく私にも一人の時間ができ、本屋へ行ったり、ゆっくり買い物をしたりと1時間でも貴重なリフレッシュに。

 

幼稚園入園までと決めていたリトミックと体操教室。

辞めるのがもったいないくらい息子の成長が見られました。

リトミックでは「聴く力」が身につき、グループレッスンの中で、お友達を思いやる優しい心も育ったように思います。

体操教室は、運動能力の向上はもちろん、あいさつができるようになったり集団行動を経験できたことがよかったかと。

 

これからも習い事に限らず、子どもがのびのび育つようなことをいっぱい経験させてあげたいですね。

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著者:haruzo
年齢:36歳
子どもの年齢:3歳9カ月、9カ月

3歳と9カ月の男の子の母。出版社で編集者として勤務した後、出産を経て、現在は専業主婦として子育て中心の生活を満喫中。料理をつくること、食べることが好きで、“楽しみながら料理がしたい”がモットー!やりたいことリストばかりが増えるも、なかなか実行できずにウズウズする日々。センスのいい暮らしが憧れ。

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