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重ね着&くりぬきTシャツで、寒い辛い夜の授乳対策!

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寒い、眠い、寒い、眠い、そして眠い…。

冬の深夜授乳の辛さは、母乳をあげたことのあるママならきっとわかってくれるはず。

服をめくれば腰が、シャツを開ければ首が、あぐらをかけば膝が…、とにかく寒い! それでも3時間おきにおっぱいをねだられるので布団をかぶっているわけにはいかない頻回授乳期の辛さ。


我が家は、しっかり飲んでもらえるようにと座って抱っこした状態が基本の授乳スタイルでした。

暖房は付けっぱなしにはしたくなかったので、授乳のあいだだけハロゲンヒーターを使用。

添い寝でおっぱいをあげれば寒さはだいぶしのげますが、それでも布団から出ている首や肩、腕や手はキンキンに冷えるのであなどれません。

一方のベビーは風邪を引かないようにブランケットでぐるぐる巻き。

こっちが風邪引くわ! と何度思ったことか。

 

冬はお互い厚着をしているので授乳がなにかと大変。

泣いたらできるだけスムーズに授乳をしたいけれど、ベビーも厚着だし私も厚着だしで、服をかきわけおっぱいに到着するのにちょっぴり苦戦してしまいます。

ヒートテックとシャツタイプの厚手パジャマを着ても寒さが厳しくなってきた頃、もっとスムーズに乳を出す方法はないものかと考えてみました。

そこで考えついたのが、名付けて「くり抜きTシャツ」です。

 

作り方は超簡単。

いらないTシャツを用意。

できるだけ腰が出ないように長め、大きめサイズだとベスト。

Tシャツを体に当ててみて、乳首のふたまわり外側あたりをなぞるように丸く印を付ける。そこをはさみでチョキチョキ、くり抜きます。

そうすると、あっという間に乳首だけが出る「くり抜きTシャツ」の完成です!

見た目はかなりヤバイです。

着ているところは絶対に誰にも見せられません(捨て身で笑いをとるなら鉄板です!)。

でも、確実に暖かい。

私はこのくり抜きTシャツの下にヒートテックを着用。

指でヒートテックを下げればすぐおっぱいが登場したのでとても便利でした。

冬の深夜授乳にお困りで、使わないTシャツがあるならぜひ、チャレンジをおすすめします。

ただし、洗濯して干してあるとものすごくマヌケに見えますので、あまり人目に付かぬようご注意を。

f:id:akasuguope02:20150611000547j:plain著者:ノンちゃん
年齢:38歳
子どもの年齢:1歳10か月

元へっぽこ編集者。旅行や留学、アイドルや宇宙人などさまざまな分野の雑誌や書籍に携わるも、当時積み重ねた知識はどこへやら…。現在は頼まれればなんでも書いちゃう、へっぽこライターをほそぼそとしながら、子育てに奮闘中。訳あってシングル実家暮らしのアラフォー母ちゃんです

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