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ママ歴4年で身につけた術は「お金で解決すること」。現地調達で身軽さを優先!

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わりと普段から荷物が多い方の私。使うかも…と思うものを全部持っていこうとするので、カバンはいつも大きめでした。

子どもが生まれてからは近所のスーパーにさえ、「途中で何かあったら…」とオムツや着替えを詰め込み、大きなバッグを抱えて出かけていました。

 

長男だけのときは、それでも私が荷物の重さに耐えるだけで問題なかったのですが、次男が生まれてからはそうはいかなくなりました。

次男が生まれたのは長男が2歳半のころ。動き回るし、抱っこも求められる年頃。

最悪のふたり抱っこ状態が発生すると子どもだけで20キロ近い負荷が…。

そんなときに大荷物なんて持っていたら、もう捨てて帰りたくなるくらいくじけそうになります。

 

そこで荷物減量作戦を開始。

まず近所のスーパーや公園に行く時は、手洗い後や汚れをふくための小さめのタオルだけを持参。

3時間以内に帰ってくる予定のときはオムツ1枚+小さなおしりふきを追加。

公園のときはさらに兄の着替えだけ追加(たいてい着替えるのは動き回る兄だけ&弟が汚れたときは兄の分を使用)。

1日がかりのお出かけの時でも、デパートなどが近くにある場合は着替えも持ちません。飲み物、食べ物、着替えなどすべて現地調達です。

ただオムツだけはバラ売りされていないことが多く、ウンチをされたらほうっておけないのでオムツ替えする回数分+ウンチ用1枚を持っていきます。

 

特に遠くに出かけるときは、バスや電車など乗り物に乗ることも多く、身軽にしていないと2人の子どもを連れて安全に動けません。

そのかわり小さなおもちゃやラムネなど、ぐずったときに使えるグッズは優先して持っていったり、現地調達できそうな店を事前にリサーチしたりはしています。

調達先に女児ものしか売っておらず、かわいらしいズボンを買う羽目になったり、油断しすぎてタオルさえ持たずヨダレ垂れ流しになっていたりと失敗もたまにありますが、それもまた時が経てば笑い話のひとつになります。

なるべくストレス少なく親子のおでかけを楽しむためには、大人の解決策を使ってお出かけするのもオススメですよ。

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著者:かしえ
年齢:38歳
子どもの年齢:3歳9カ月と1歳6カ月

編集プロダクション、出版社勤務を経て、現在フリーランスの編集者&ライターとして日々、勢いを増す男児2人と戦いながら仕事をしています。次男出産時に保育園を卒業し、2年ほど母子3人のべったり生活を送りました。今春からやっと(!)長男が幼稚園へ通いだし、少し身が軽くなったアラフォー母です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。