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パパとミッキーに会いに行くよ!33週の妊婦、1歳児連れのドタバタ東京飛行機旅行

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2人目妊娠5か月のころ、主人が福岡から東京に短期単身赴任することになりました。

妊婦でありながら、1歳児と母子家庭状態で過ごす毎日。

そんな生活が3カ月過ぎたころ、主人の夏休みに合わせてわたしたちが東京に遊びに行くことになりました!

九州に住んでいるわたしにとって、身重といえど「東京旅行」と言えば「ディスニーリゾート」は外せません!

3泊4日の東京旅行に1歳9か月児を連れての2人旅。33週の妊婦が挑みました。


妊婦健診

何が起こるかわからないのが妊娠。主治医には伝えるべきだと思いました。

そこで、旅行にいくことが決まって最初に行った妊婦健診で相談し、母体に問題がないか、胎児は問題ないか確認してもらいました。

 

飛行機の手配やサービス

私の場合行先に主人がいるため、飛行機の往復は私が1歳児を連れて移動になります。

そのため、エコノミーでは座席が狭いのでJALの「Jクラス」を利用しました。

座席の大きさもゆとりがあり、足場も広いので、子連れで妊婦の私には最適でした!

また、妊婦や子連れは「アーリーチェックイン」のサービスがあり、長い列に並ばなくても先に機内に案内してもらえます。

事前にお願いしておけば、荷物なども荷台で運んでくれます。

 

都内の移動

田舎者の私がびっくりしたのは、都内の電車や地下鉄の利用客の多さです!

これでは妊婦マークを付けていても、人が多すぎて見えないと思いました。

宿泊先の最寄り駅まで、大きなお腹に荷物を抱えて1歳児を抱っこで立ったまま倒れないように必死で踏ん張りました!

無理せずタクシーが良かったのかもしれません。

 

宿泊先

主人の寮に泊まるという訳にはいかないので、従弟の家にお世話になりました。
先に荷物を送っておくことが出来るので、身軽に手荷物だけで行けてとても助かりました!
ディズニーリゾートで遊ぶ日だけ、舞浜のオフィシャルパートナーホテルを予約しました。

疲れたらホテルに戻って休むことが出来るのが、ホテル選びの基準でした。

 

東京ディズニーリゾート

パーク内はベビーカーをレンタルしました。

子どもも小さく、私も妊婦ということで、乗り物はかなり限定されてしまいます。

人気アトラクションなどに入れないということが最初からわかっていたのでショーを観ながらランチできるレストランや、夏で暑かったこともあって、赤ちゃんが遊べる場所でのんびり過ごしました。

中でも「ディズニー・シー」の「マーメイドラグーン」は、エリア全体が屋内なので涼しいし、しばらく野放しにできるようなフワフワマットのコーナーがあったので重宝しました!

疲れたら手の甲にブラックライトで反応する透明のスタンプを押してもらって外出します。

ホテルで休んで、また夜のパレードまでに帰ってくる。

そんな過ごし方でしたが、私もずっと歩くのは辛い時期だったのでよかったです!

 

トラブルや反省点

やっぱり初めての飛行機やテーマパークだったからか、1歳児の夜泣きがひどかったです。
おまけに、ディズニーリゾートから従弟の家に帰ってきた日は、発熱してしまいました。

幸い、次の日には下がり体も元気でしたが、興奮やたくさんの刺激による知恵熱だったのかもしれません。

やっぱりまだまだ小さいので、無理は禁物!ですね。

私と言えば、夏だったのでサンダルで出かけていたのですが、途中からスニーカーを買って履き替えました。

いつも自宅では車生活に慣れていたけど、東京はほぼ移動は電車。

たくさん歩いたと思います。

足に負担がかからないように、最初から歩きやすいスニーカーにすべきだったと反省しました。

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著者:mon

年齢:30代後半
子どもの年齢:11歳、9歳、1歳

楽しいこと大好き☆アウトドアでもインドアでも楽しみたい!アクティブママです。
3姉妹に翻弄されながら。母親として成長中です!
「叱らないで育てる!」を目標に掲げて子育て法を模索しています。

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