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【出産祝い】 失敗しないおすすめのベビー服の選び方

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元々ファッションは好きな方でしたが、妊娠してからはその意欲は停滞気味。

産後も授乳を考えると洋服が制限されるし、アクセサリーもつけられるのは小さなピアスくらい。

抱っこを考えるとヒール靴もなあ・・・と産前のようにはいかなくなってしまいました。

その余った情熱が向かったのは娘の洋服。いまは子ども服も自分の趣味、と言えるくらい娘の洋服を見るのが大好きです。

 

妊娠中、赤ちゃんの性別が女の子だと判明したことを伝えると、私の母はエンジン全開。

しょっちゅう「赤ちゃんのお洋服買いたいんだけどいいかなあ?」と連絡してきました。
「買ってくれる分にはいくらでも・・・」と若干引き気味だったのですが、あのときの母の気持ちがいまはよく分かります。

 

いかにも赤ちゃん!といった感じの白やピンク、薄いブルーのフワフワしたテイストは
勿論可愛いし、大人顔負けのデザインなのにサイズだけ小さい!というお洒落なものも
見てるだけで楽しい。

出産祝いでプレゼントしてもらったものは自分の趣味とはまた異なるものがあったりで
ベビー服、子ども服の楽しさに目覚めてしまいました。

とは言っても、子どもの成長は早く、高いものを買ってもそう長くは着られないので
普段は割とファストファッションがメイン、いまは保育園に通っているのもあって、
平日着せるものはお洒落というよりは耐久性重視。

外遊びなどでハードに汚しますし、お着替えさせてもらうために、凝ったデザインのものは避けて、着心地のよいTシャツにカットソー地のズボンなどが多いです。

 

ちょっとお値段が張るけどデザインが気に入ったものや良さげなブランドのものは
セールなどを狙ってポイント買い。

早く着せたいな~と思いつつ、土日しか着せる機会がない&土日だからといって
毎回お出かけするわけでもないので、あまり日の目を見ないうちにサイズアウトという悲しい事案も。

 

その経験も踏まえて、友人に赤ちゃんが生まれたときのプレゼント選びも慎重に。

せっかく洋服をプレゼントしても着る機会がないと勿体無いので、ワンピースやつなぎタイプのものではなく、着替えさせやすいトップス、大体生後半年以降から2歳前くらいまで着られそうなサイズ80か90のものをプレゼントすることが多いです。

最近はまた周囲がベビーラッシュなのでプレゼントを選ぶのがとても楽しい!

自分のものを見るよりも圧倒的にベビー服、子ども服売り場に滞在する時間が増えました。

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著者:真貝友香
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

携帯電話向け音楽配信事業にてマーケティング業務に従事した後、 退職。あっという間に妊娠・出産。ちょっとした行きがかりから産後1ヶ月でライター活動を開始し、 主に子育て関連の記事を執筆。お酒を飲むことと映画を観ることが何よりも好き。 90年代のトレンディドラマとJポップの話を振ると延々と喋り続けます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。