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とにかくよだれが飲み込めない!!出産まで終わらなかった「よだれつわり地獄」

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一般的につわり妊娠7週くらいから始まると言われていますが、私も7週くらいからムカムカが始まり、8週には吐きづわり、毎日トイレに籠る日々でした。

吐き気止めのツボ、つわり中にいいと言われている食事など、試せるものは試しましたが、全く効果はなかったです。

12週くらいになると良くなってくる、との情報を信じ毎日耐え忍ぶのみでした。

12週頃から確かに、嘔吐の回数が減ってきたなという感じはしました。

このまま、どんどん良くなって、マタニティライフを楽しめるんだわ、と思って喜んでいたのですが、私のつわりはここからが勝負でした。

 

吐きづわりが軽くなるにつれ、口の中になんともいえない違和感が出てきました。

口がまずい、と当時の私はよく夫に訴えていました。

特に唾液が異常に気持ち悪く、とても飲み込めないのです。

このよだれつわりはいつまで続くのだろう、どうすれば軽くなるだろうとインターネットで検索ばかりしていました。

22週で終わった、出産の時まで続いた、色々な人がいました。

きっと自分は22週くらいで終わるだろう、と22週を楽しみにしていました。

が、一向に口の中の違和感は取れず、よだれはむしろ増える一方・・・。

これは出産まで続くな、と腹をくくりました。

 

腹はくくったのですが、本当にこのよだれつわりは厄介でした。

とにかく飲み込めないので、洗面所で吐き出すなど、よだれを出す必要がありました。

ですが、5分で口の中のよだれは満タン、そんなに度々洗面所に行くのも面倒でしたし、そもそも外出ができません。

なので、インターネットにあった情報で、ペットボトルに吐き出す、という方法でいくことにしました。

中身が見えると気持ち悪いのでペットボトルカバーを付けて使いました。

外出もなんとかこれで乗り切ることができたのですが、知らない人が見て、よだれを出していると分かったら、気持ち悪がられるなと思い、外出も最低限でほぼ引きこもりでした。

寝るときはギリギリまでペットボトル、最後はタオルを枕に巻きつけておき、出るがままにして諦めて寝ていました。

 

よだれつわりの対処法として、歯を磨く・ガムをかむ・飴を食べるなどがインターネットでは紹介されていましたが私には効果はなく、唯一、少しだけ爽快感があったのはレモンの炭酸水でした。

それも、メーカー指定でここでのないとダメ、というのがありました。

出産まで、ケースで購入して1日2~3本は飲んでいました。

 

そしてついに、長かったよだれつわりもいよいよ終わる日がきました。

出産です。

案の定、出産までよだれつわりは終わらなかったのです。

やはり、陣痛の最中もよだれは飲み込めませんでした。

ペットボトルに吐き出す余裕もなく、タオルに吐き出してやり過ごし、無事出産。

驚くことに、口の違和感がなくなっていました。

無事に出産できたことも嬉しかったのですが、よだれつわりが終わったことも本当に嬉しかったです。

すぐに忌々しいペットボトルカバーをごみ箱に捨てました。

 

こうして私のよだれつわりは終わりました。

ちなみに子供を二人出産しましたが、どちらも全く同じでした。

このつわりがなければ、もう一人子供が欲しいのになーと思う、今日この頃です。

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著者:さち
年齢:33歳
子どもの年齢:2歳、0歳2ヶ月

イヤイヤ期全盛の2歳女子とおっぱい命の0歳男子の母です。毎日怒りすぎてグッタリ。
旅行と手芸が趣味です。どちらも子育て中で、なかなか出来ずです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。