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診断書、出産する病院の予約、母子手帳…海外からの里帰り出産は事前の準備が肝心!

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夫の仕事の関係で海外で生活しています。

出産は話し合いの結果、一時帰国して日本で産むことに決定、妊娠7ヶ月で日本に帰り里帰り出産することになりました。

帰国するにあたって25週以降の妊婦は航空会社に出す診断書が必要とのことで、産婦人科に行き診断書をもらいました。

また、帰国する前に実家近くの産婦人科の情報収集をし予約をしました。

市内に産婦人科が1件しかなく、市中の妊婦さんが集まるようで予約がすぐ埋まってしまうらしく早めに動いていてよかったです。

2014年から海外の妊婦さんでも日本の母子手帳がもらえるようになったらしく日本領事館に行って母子手帳をもらいました。

 

いよいよ帰国当日、妊娠中も何度か飛行機に乗る機会はあったのでそれほど心配はしていませんでしたが、妊娠7ヶ月ということでもう大分お腹も大きくなっており、今回一時帰国ということで荷物も多く、重い荷物を抱えての帰国は思った以上に大変でした。

また、そのころ腰痛も抱えていた為、長時間座りっぱなしのフライトは辛かったです。

できるだけ、シートベルト着用サインが消えた時に席を立って歩くようにしていました。

 

無事、日本についてまず最初に、母子手帳をもらえるか確認する為、市役所にいきました。

日本の国民健康保険に入っているからもらえるといった話も聞いていたのですが、私のいた市では母子手帳をもらうには、現在地での住民登録が必要とのことでした。

当初、出産後2~3ヶ月で海外に戻る予定だったので転入届は出さないつもりだったのですが、乳幼児医療証や児童手当の事もあるので出した方がいいといわれ結局転入届は出しました。

 

その後、無事出産しました。

出産時は夫の立ち会い希望だったのですが、予定日通りに生まれるはずもなく、予定日の1週間前に生まれました。

結局旦那が帰って来れたのは翌日。

飛行機の時間もあった為、たった3時間面会して帰っていきました。 

 

その後2ヶ月ほど実家で生活し、子供を連れて現地に帰国しました。

現地に戻る際は、子供の予防接種の引き継ぎ、パスポート取得など手続きも多く勝手が分からず困る事も多かったです。

生まれてからは、忙しくなかなかそこまで手が回らないので、事前に確認しておくようオススメします。 

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著者:ゆなmama
年齢:26歳
子どもの年齢:6か月

24歳で1つ年上の旦那さんと結婚。26歳で待望の第1子出産。海外在住。専業主婦。はじめての子育てに悪戦苦闘しながらも、充実した楽しい毎日を過ごしています。趣味はスポーツ観戦、旅行、写真です。 

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。