妊娠・出産・育児の情報サイト


ゆっくり美食の旅は離乳食完了期くらいまでがベスト!

f:id:akasuguope02:20151112200900j:plain

離乳食が始まる前、生後5カ月の息子を連れて箱根に1泊旅行。

その次は1歳半のときにディズニーランドがある浦安に1泊、そして浜松にも1泊旅行、その年の暮れには、雪景色を楽しむために山中湖で、2泊3日の冬休みをとりました。

1歳半までは午前と午後と1日2回の昼寝があったので、その間はゆっくりリラックス。

授乳をしていたためお酒は控えながらも、懐石料理やフレンチなどのフルコースを堪能しました。

家事から解放されて、まさに心身共にリフレッシュ♪

その土地どちのパワーに癒されておりました。

 

乳飲み子を連れての旅は緊張しますが、寒すぎたり、暑すぎない気候のよい時季をねらいます。

大量のおむつセットに、汗をかいたり、粗相をするので、着替えを大人の3倍持ち合わせ、息子用のボディシャンプー、ヘアシャンプー、綿棒、体温計に母子手帳、薬手帳などなど、あらゆることを想定し、荷造りをしていざ出発!

荷物が多くなるので、どれも車の旅でした。

ホテルにはあらかじめ、赤ちゃんがいることを伝え、オムツ専用のゴミ箱や、タオルを多めに用意していただきました。 

サービスエリアの休憩所はオムツ替え室や授乳スペースもあったりして、途中何度か立寄りました。

エリア内には公園や広場があったり、大型バスやトラックも見えるので、息子はいつもと違う景色に大興奮!とても楽しそうでした。

 

2歳半のときには沖縄へ3泊4日。

3歳の誕生日を迎える前には、御殿場高原へ。

御殿場は我が家から車で約2時間と近場ですが、2泊3日の旅に。

というのも、沖縄では息子用に海中を見渡せる船に乗ったり、砂浜ではお絵描き遊び。

御殿場ではアウトレットで観覧車に乗ったり、富士サファリパークまで足をのばしたりと、2歳を過ぎると息子のお楽しみを旅行の工程表に盛り込むことになるので、1泊の旅行が難しくなったからです。

ただ、移動して息子を遊ばせて帰ってくると、大人は疲れるだけの旅になってしまうので、おのずと同じホテルに連泊するように。

沖縄旅行は3歳になるまでは子どもは飛行機の運賃がかからないので、早めがおすすめです。

膝の上に乗せたまま2〜3時間も座っていることになるので、膝に座らせている大人も結構、大変、正直疲れます。

子どもは軽ければ軽いにこしたことはないですね。

空港で早めに搭乗手続きを済ませて、十分遊ばせて(疲れさせて)飛行機に乗り込みました。

フライト時刻にもよりますが、沖縄〜東京間は赤ちゃん連れの家族が多く、沖縄の土地柄からか、泣いても、みなさん「なんくるないさ〜」的なムードでした。

 

旅の醍醐味といえば、その土地の美味しいものを頂くことですが、離乳食も完了すると、大人はゆっくりと食事をすることができなくなります。

食事時間は毎回、ひと苦労。

好んで食べてくれていたチーズとヨーグルトを家から持参。

息子が大好きな昆布のおにぎりも旅先で作れるように、ミニクレラップと塩昆布もバックに常備。

ブッフェスタイルのモーニングでも、ご飯と海苔を頂戴し、席でこそこそと握っておりました。

食事はまさに交代制。

料理を取りに行って、食べて、食べさせてと、夫と順番に立ち回っていたので、食事中はほぼ会話もなく、ひとりで慌てて食べている有り様。
 
食事中、ゆっくり、大人のひとときを持てるのは、数年先のお楽しみ。

今は家事から解放されて息子と一緒に存分に遊ぶ旅にシフトしています。

f:id:akasuguope02:20150526215956j:plain

著者:Oeuf♥ウフ
年齢:38歳
子どもの年齢:3歳

仕事は料理の編集、ライター&スタイリング。趣味は一眼レフで料理写真の撮影。EOS  KISS愛用中。最近では料理写真の撮影依頼もあってボルテージ急上昇♥。陶芸やパン作りもライフワークの一部。今は子育てが最優先で、ママにも子どもにも優しいスタバをこよなく愛す。二子玉、週3回〜と出没率高し。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。