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病院でお酒!?産後のお祝い膳のワインで学んだ「適量」ということ by ムーチョ

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妻が出産した病院では、産後の夕食はお祝いとして

いつもより豪華な料理が出てくることになっていたのですが、

ワインが出てきたのは驚きでした。

 

妻は赤ちゃん母乳を与えるつもりだったし、

僕はこれを見た直後は

 

「ワインなんか飲んだら母乳にアルコールが混ざって

赤ちゃんに悪い影響があるんじゃないの!?」

 

と心配でした。

 

 

でも後ほど看護師の方に話を聞いてみると、

大事なのは「適量」、ということでした。

 

お酒がなんでもダメ、というわけではなく、

医学的に体に影響を与える量でなければ

そんなに心配することはないらしいです。

 

ワインボトルも小さいものでしたし、

お酒が大好きな妻にとっては、

出産の大変な時期を乗り切った後の

ちょっとしたご褒美ということで

精神的にも解放された気分になり、

良い影響もあったのかな、と思っています。

 

この時に学んだ「適量」という考え方は、

その後の僕の育児生活にも役に立っています。

 

育児をしていると

 

あれはダメ、これはダメ、

 

この食品は悪影響、

 

この薬品は害がある……

 

 

こういう話をとてもよく聞きます。

 

でも、そんなことを全部聞いていたらなんにもできなくなってしまうので

僕はちょっと不安なことがあったら「適量」について調べ、

この程度ならまあ大丈夫、という判断をするようにしています。

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著者:ムーチョ
年齢:36歳
子どもの年齢:8歳と6歳

東京都在住。元テーマパーク系企業の人事でしたが、体調不良のため退職、その後いろいろあって現在専業主夫をやってます。主夫業の合間に描いた育児漫画ブログが注目され、漫画ブロガーとしても活動中。育児雑誌の連載なども。記事は娘たちが小さい頃の体験談です。

ブログ:カタルエ - 専業主夫の4コマ漫画ブログ

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