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【出産体験記】 いろいろ体験できた初産の思い出

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お腹の中に我が子が、愛する人の子が

お腹の中にいる…どんな子なんだろう…

とってもとっても不思議な感じでした。

早く会いたいとワクワクしていました。

 

だから、予定日が過ぎてもうまれてこなくて

「まだかな…まだかな…あれ?このお腹の痛みは、もしや、陣痛?!でも、すぐお腹痛くなくなったなぁ…」ちょっとしたお腹の痛みに、すぐ陣痛だと期待していました(^^;

 

出産まで、MINMIの「キセキ 今日ママに会いにいくよ」を毎日のように読んでいました。

その度に「お腹にこの子がいるのはあと少しかぁ。

もう最後なのかぁ。1日1日この子をしっかり感じて、大切にしなきゃな。」と日々そんな想いを噛み締めていました。

絵本を読んで「この本にあるように深呼吸して、しっかり赤ちゃんに酸素をあげて、リラックスしていればあんまり痛くない気持ちいい出産が出来るのかなぁ」と考えていたので、出産の怖さはあまり考えていませんでした。

 

そして…とある日の夜中。

布団に横になっている時でした。

お腹が定期的に痛い…これはもしや陣痛では?と思い、間隔をはかり、産院へ電話して、パパに車で連れていってもらいました。

その後病院で間隔をはかるも、バラバラで

お腹の痛みも微弱。お昼には、痛みはなくなってしまいました。助産師さんによると、前駆陣痛らしく、いつ本陣痛が起こるかわからない。明日かもしれないし、一週間後かもしれない。

それを聞いた時、「はぁ…いつ産まれるんやろ…」

って落ち込んだのを覚えています。

いつ本陣痛が起こるか分からないし、一旦家へ帰りました。

それからずっと横になっていて、夕方から夜にかけてお腹が段々痛くなってきました。

夜中になると結構なお腹の痛さになっていて、身をよじりながら、深呼吸をしながら、必死に痛みを逃そうとしたりして、耐えていました。

パパは隣で寝ていたけど、真っ暗の中、ただ一人お腹の痛みに耐えてて、孤独で心細かった(笑)

 

痛みは強く、朝にはぐったり。体力を消耗していました。母にその事を電話すると、母はすぐに病院に行きなさいと。でも私は、また帰されるに決まってる(;´ρ`)と思ってしまって、様子を見るつもりでした。

母の強いすすめで産院に行くと、本陣痛が始まっているとの事で、今日中に産まれると聞いた時はほっとしました。

パパは朝、私を産院へ送り届けた後、一旦仕事に行き、お昼から来てくれ、母も途中からついていてくれました。ご飯は痛みで食べれず、代わりにパパが

「ここのご飯は美味しいなぁ^^」なんて、呑気に食べていたりして(笑)、二人で腰をさすってくれたりしていました。でも、やっぱり腰のさすり方は助産師さん達とは違って、あまりやわらがない(笑)

 

いつもにこにこ優しい看護師さんが「痛みはこんなもんじゃないよ^^もっと痛くなるよ^^」なんて、笑顔で言われて、びびったのも良い思い出です(笑)

 

看護師さんの言うように(笑)、更に痛みが強くなり、このままだと隣にある分娩室まで歩いて行けなくなる!と私は判断し、母とパパと一緒にひと足早く分娩室へ。

その頃には、声を出さずにはいられない程の痛みで、時折「うあぁぁぁ…!」と獣のようにうなっていました(笑)

顔も物凄い顔になってたと思うし、凄い声も出てたし、後から思うと、パパに対して少し恥ずかしいですが(笑)、分娩中はそんな事本当におかまいなし!(笑)

パパは横からちらっと、血が私から吹き出していたのを見て「おぉぉ!すげぇ~!」と色々と分娩中に観察をしているという余裕っぷり(笑)

 

助産師さんがそばにいてくれると安心するもので、姿が見えなくなると、すぐに母に呼んでもらい、助産師の手を握っていました(笑)

 

子宮口も無事に開き、あとは産むだけ。

でも、我が子はなかなか頭が大きいのか、全然出て来れない(TT)痛い…めっちゃ痛い(;∀;)!

会陰切開をしてもらって、赤ちゃんがやっと出てきました!痛みから解放された瞬間でもあり、我が子と初対面!「わ!赤ちゃん!こんな姿だったのね!わ!可愛い(TT)」と、色々感無量で涙が出てきました(TT)

本当に人生で一番頑張ったことは出産で、最高の体験をしたのも出産で、一番ほっとしたのも出産でした。

世の中のお母さんはすごいなぁと、出産をして、子育てをして感じました。

 

子育て中の今はイライラする事もいっぱい。

自分が情けなくなる事も。

でも、我が子は最高に可愛い。

 

今は第二子を妊娠中。あの痛みを知っている分

夜も眠れないくらい怖いですが、お腹の中の子と

その時が来たら、頑張るしかない(笑)

 

でも…。はぁ…。でも!大丈夫!!(笑)

著者:lovely

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