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意外なアイテムが使えた!! 妊娠中に買って良かったもの、買わなくても良かったもの

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妊娠中に買ったものはいろいろありましたが、その中で特に買って良かったもの、買わなくても良かったと思ったものを紹介したいと思います。

 

買って良かったもの

●シーバンド

買って良かったもので最初にあげたいのが「シーバンド」という乗り物酔いを抑えるリストバンドです。妊娠して乗り物酔いをするようになってしまい、毎日の通勤電車で酔うようになってしまいました。

もちろん薬は飲めないし、でもこの先何ヶ月もの間電車に酔いながら出勤するのはつらいので、何か解決方法はないかとインターネットで情報収集をしていた時に見つけたのがこのリストバンドでした。

乗り物酔い等の不快感を和らげてくれるツボが手首にあって、そのツボをリストバンドについているボールが指圧してくれるとのこと。

しかも、妊娠中のつわりの不快感も軽減してくれるとあり、これだ! と思ってすぐに大手雑貨店へ向かい、旅行グッズのコーナーでシーバンドを発見! 

人によって効果はそれぞれなので私個人の意見ですが、 実際使ったところ指圧が効いたのかそれともつけているという安心感からか、電車酔いが抑えられたような気がします。

また、つわりが食べづわりだったのもあるかもしれませんが、そこまでつらい状況にならなかったのと、一度しか吐かなかったのは、もしかしたらそれもこのバンドが常に指圧してくれた効果なのかもしれないと思っています。

つわりが4ヵ月ぐらいで治まると電車酔いも落ち着いてきたような感じもありましたが、これをつけているから気持ち悪くないのかもしれないという思いもあり、はずすことができないまま仕事を辞めて電車に乗らなくなる8ヵ月ぐらいまでずっとつけていました。

小さなものなので引っ越しのタイミングでどこかにいってしまったのだけれど、もし次に妊娠ができたら、また買いたいと思ってます。

 

●マタニティビクスのDVD

そして、もうひとつ買って良かったものは、「マタニティビクスのDVD」です。

ずっとジム通いをしていたので、妊娠した当初から体を動かしたい欲求があり、でも一般的に運動をして良いと言われているのが5ヶ月目ぐらいなので、5ヶ月を過ぎてウォーキングを始め、病院の先生に相談して6ヶ月目ぐらいにマタニティビクスのDVDを購入してやり始めました。

家でできるものなので、もし体調が悪くなってもすぐに休めますし、妊婦さん用のDVDなので適度に休憩が入り、運動量もちょうどよく、かなり愛用させてもらいました。

少しは運動不足の解消と、ストレス発散になったかと思います。

 

●椅子

そして「椅子」。我が家は床に座る生活がメインだったのですが、妊娠してから床に座っていて立ち上がるのがつらくなり、リクライニング機能がついた椅子を購入。狭い部屋なので存在感があったけれど、お腹が大きくなってからの立ち上がりもラクで、つわりで気持ち悪くなった時にすぐに休むこともできて大活躍でした。

 

●本

その他、妊娠中持っていて良かったと思ったのが、自分で買ったのではなくいただきものですが、『はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる ! 』という本。

日ごとに変わる妊娠期間中のお腹の中の様子が書かれていて、その本を読みながら自分のお腹の中で起こっているいろいろな進化を想像する時間が、妊娠中とても幸せでした。

友人が妊娠したら、プレゼントしても良いかもと今は考えています。

 

買わなくても良かったもの

マタニティ用のショーツ・マタニティウェア

逆に買わなくても良かったと思ったのは、「マタニティ用のショーツ」。

お腹が大きくなって腹帯をつけるようになり、その時にマタニティショーツを穿いているとトイレのたびに着脱するのがとても面倒で、結局妊娠前からのショーツを穿いて腹帯を付けるという形が一番落ち着きました。

また、お腹が大きくなってもこれまでのパンツやスカートが穿けるという「アジャスター」を買ってみましたが、そもそもローライズのパンツばかり持っていた私には使いづらくて一度も付けて外出することなく終わりました。

かと言って、短期間しか使わないのにマタニティウエアを買うのももったいないと思っていたところ、スカートやパンツをいくつか譲ってもらえたのでそれを着回しつつ、ワンピースや丈が長めのTシャツ等産後も着られそうなものを選んで何枚か買いましたが、結局その時に買ったものは今どれもほとんど着ていません。

普段ワンピースやチュニックを着ない私にとっては、産後も着られそうだと思って買ったものでもなかなか着ることはありませんでした。そういうものが何枚もあります。

 

ノンカフェイン飲料

さらにもうひとつ、買わなくても良かったと思ったものが、「ノンカフェイン系の飲み物」。

妊娠前はコーヒーやお茶を1日5~6杯飲んでいたので、 妊娠してすぐに気を遣ったのが飲み物でした。

そこで、カフェインが入っているので緑茶をやめようとノンカフェインの麦茶やそば茶を購入しましたが、妊娠前は普通に飲めていたこれらの香ばしさが妊娠中は受け付けなくなり、コーヒーも穀物コーヒーなるノンカフェインのものを買いましたが全く体に合わず。

当時は水の味のなさも不快になっていたので、結局コーヒーもお茶も、1日1杯だけ、飲むときは薄めにすることを心掛けて妊娠期間を過ごしました。

 

妊娠期間は長くないですし、出産してからのほうがいろいろとお金がかかることが多いので、洋服などは今持っているもので代用できるのが一番だと思います。

それと、マタニティビクスのDVD等は使用する場合は体調とじゅうぶん相談してくださいね。

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著者:やまとも
年齢:36歳
子どもの年齢:1歳

結婚5年目に入った35歳で初めての妊娠・出産。10年以上フリーペーパーの編集をしていましたが、妊娠を機に退職し、現在は日に日にヤンチャになっていく男の子の子育て奮闘中。妊娠中食べづわりで体重が増えてしまい、現在あと3kgがなかなか減らない。産後5ヶ月から息子を連れて通っているストレッチ教室が何よりの楽しみ。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。