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あればよかった&あってよかった抱っこひも!

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はじめてのお出かけは1か月検診!何で連れて行く?

赤ちゃんが生まれて1ヵ月。

買い物などはパパに赤ちゃんを見てもらっている間に一人で行っていました。

それまでは赤ちゃんは完全に自宅で引きこもり生活でしたが、1ヵ月経つとどうしても外に連れ出す必要が出てきます。

そう、新生児1ヵ月健診です。

 

まだふにゃふにゃの赤ちゃんを連れて病院に行かなければなりません。

自宅から病院までは車移動のためチャイルドシートに乗せていればよかったのですが、病院の駐車場から先が問題でした。

両手で抱っこしないと不安定。しかし荷物はかさばるし、病院では受付で書類に記入したりしなければなりません。
誰かが一緒に来てくれたり、ベビーカーで入ることができる病院でしたら問題ないかもしれませんが、私は一人。ベビーカーも未購入。

お下がりでいただいた、新生児にも使えるという横抱きできる抱っこ紐が家にあったのですが、装着が難しくて使いこなせませんでした。

結局、車からは赤ちゃんをクーファンに寝かせて移動しましたが、ヒヤヒヤの連続。

 

ベビーカー、おばあちゃん、中でも一番スマートだったのは?

他のママさんたちを見てみると、ベビーカー利用の人、おばあちゃんと一緒の人、素手抱っこの人と様々でした。

その中で一番スマートに見えたのは抱っこ紐を使っているママさん。

まだ首すわり前なのに縦に抱っこしているのです。

混雑している病院内でも場所をとらないし、赤ちゃんも密着していて安心なのかずっと眠っていました。

待ち時間で少しお話することができたのですが、「新生児用のインサートを使えば首がすわっていなくても大丈夫」とのこと。

なんて画期的なのだろうと感動しました。

こうして、新生児1ヵ月健診はなんとか乗り切りました。

 

やっぱり抱っこひもは便利だった!

生後3ヵ月の予防接種はあらかじめ家で体温を測り問診票を記入して持っていきました。

病院にいる時間も短く荷物が少なかったため素手抱っこで問題ありませんでした。

ところが生後3ヵ月を過ぎると泣き声が大きくなってきました。

起きている時間も長くなり、寝かせておくと泣くのです。

この頃になると首もほぼすわっていたため、お下がりの抱っこ紐が使えるようになりました。

家事をする間は抱っこ紐に赤ちゃんを入れておんぶ。

調理や皿洗いが捗ります。

 

生後6ヵ月になる頃には重たくなり、肩が痛むようになりました。

限界を感じて腰ベルトがある抱っこ紐を新たに購入。

これが大正解。

腰で支えることができるので肩への負担が減り、密着感が増して動きやすくなりました。

お散歩や買い物などにも連れ出すようになり寝かしつけにも便利。

抱っこ紐がなかったら生活できないのではと言えるほど使い勝手がいいです。 

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著者:なせきょ 
年齢:32 歳
子どもの年齢::4歳、2歳、2歳

現在専業主婦。 お転婆な長女、マイペースな長男、すぐ泣く次男、と性格の全く違う3人に囲まれて子育てに奮闘中。 好きなものはコーヒーと映画。子供たちが寝た後、こっそりくつろぎタイムを過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。