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つわりのピークは、風邪をひくと大変!でも、薬なしで気合いで乗りきりました!

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私のつわりのピークは、妊娠2ヶ月目、10週目くらいだったと思います。

そして、3ヶ月後半には軽くなりました。

 

つわりというのは、症状も時期も、人によって本当に様々なようで、うちの母の場合は、ほぼ、妊娠から出産まで毎日辛く、地獄のようだったと話していました。

それに比べ、私は、ピーク時も、その後も、比較的軽めのつわりだったのかなという印象です。

とは言え、はじめての妊娠、つわりですから、私なりにけっこう不安で、毎日辛かったのを覚えています。

 

その頃まだ一人暮らしで、仕事もしていた私は、ふくらみ始めで不安定なお腹をかかえ、息を切らして朝食を用意したり、会社に通っていました。

特に辛かったのは、通勤時の電車です。

今までは、なんてことなかったことが、妊娠中は、思うようにできません。

つり革につかまって立っているだけで、頭がボーッとして、息切れがします。

まだ妊娠のことは会社には言っていませんでしたが、上司に相談し、混雑の時間帯を避けて、通勤させてもらっていました。

本当に体調が悪い日は、休ませてもらいました。

妊娠くらいで会社を休むなんてと思う人もいるかも知れませんが、私はそうは思いません。

というのも、私の母が、私を授かる前に一度、仕事で無理をして、流産しているから。

周りがなんと言おうと、自分の体調を管理できるのは、自分だけです。

妊娠初期は、特に流産が多い時期。

大事にしすぎるくらいでちょうどよいと、私は思います。

 

そんなつわりの時期、風邪をひいてしまいました。

あまり無理をしないようにし、防寒重視のスタイルで、吐き気のない範囲で食事もしっかり取り、体調には気を付けていたつもりでしたが、真冬だったのもあり、風邪をひいてしまったのです。

妊娠初期は、薬を飲まない方がいいと知った私は、風邪薬も一切飲まず、汗をびっしょりかいて、睡眠をしっかり取り、栄養ドリンクだけで乗りきりました。

一人暮らしなので、おかゆを作ってくれる家族などもいないし、不安でしたが、その気になれば、薬などなくても、なんとか乗りきれるものだと思いました。

 

風邪とつわりのダブルパンチで、一人暮らしだわ、大雪は降るわで、どうなることかと思いましたが、薬を一切使わず乗り切れたことは、その後の妊娠生活への自信につながりました。

人間、頑張れば、なんとかなるもんです。

 

そして、それからの私は、産後の痛み止めと便秘薬を数回飲んだのを除き、現在まで、薬を使っていません。

自分でも驚きです! 

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著者:ゆゆ
年齢:37歳
子どもの年齢:11か月

子どもは、現在、生後11ヶ月で、とても元気に育っています。妊娠初期は、事務職をしていましたが、妊娠5ヶ月目に仕事を辞め、現在は、専業主婦です。子どもが生まれてからは、あっと言う間の一年でしたが、毎日かわいい子どもの寝顔を見るたび、本当に産んでよかったという幸せがこみあげてきます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。