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気を付けていたのに!前日に食べたアレのせいで乳腺炎に…!

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子供が生まれた途端、育児はスタートします。

私は完全母乳で育てる予定でしたが、母乳育児は、思っているよりも難しいものでした。

ママが食べた物から母乳が作られるので、栄養のあるものをきちんと食べて母乳の質にもこだわらなければ!と悩んだし、乳腺炎についても不安でした。


私の母が乳腺炎の経験者なので、症状やつらさ、乳腺炎の対処法、なってしまった時の対応等、いろいろと聞かされていました。

あまりにひどい状況だと手術をして対応するケースもあると聞いたので、心底怖く感じ、乳腺炎には、絶対にならないようにしよう!!と注意していました。

 

産後、乳腺炎になりやすいとされる脂っぽい食べ物を避けて、野菜中心、お米中心の生活を心がけていました。

しかし、母乳育児中は食欲が旺盛で食べても食べてもお腹が空く異常な感じでした。
陰でこっそりとお菓子をつまんだ記憶も…。

退院して夫と2人で家事、育児をしていましたが、帝王切開で出産したこともあり、やはり体力的、精神的に負担が大きく実家に里帰りすることにしました。 

実家でも母乳に良い食材を多く料理してくれたりいろいろと考えてくれていましたが
ある日の晩御飯がカレーでした。

もともと、カレーは好きな方ではありませんが、せっかく作ってくれたものを断るのも…と食べてしまいました。

すると翌日、胸がカチカチになって乳腺炎に。

子供に頑張って飲んでもらおうとしても飲めないようで、マッサージしても自分では、どうにもできない状況でした。

急いで母乳マッサージしていただける場所を探して事情を説明。

大至急で駆け込みました。

 

以前、テレビで母乳マッサージの映像を見たことがあったので痛いイメージでしたが、痛みはほとんどありませんでした。

時折、音をたてて飛んでいく母乳が何とも言えない光景でした。

 

今思えばカレーは脂の塊のようなものですもんね。

母もカレーを食べさせて乳腺炎にしてしまったとかなり自分を責めていました。

 

母乳育児をしたいと思っている方は、是非、出産前から乳腺炎の対処法などを知って、それから母乳育児をスタートしていただきたいです。

一度乳腺炎を起こすとその後の母乳の量も減るようですし、赤ちゃん母乳を飲めない時間がとってもかわいそうですから。

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著者:Y&Y

年齢:28歳
子どもの年齢:2歳

夫と元気いっぱい2歳の息子と3人暮らし。毎日、子供の世話と育児に追われての生活。いろいろと単語を覚えていく息子の成長が面白いです。日常の中で、手作りのキャラクターケーキを作ったり寝像アートを作ったりするもの好きです。

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