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42歳、高齢での妊娠。女の子を生みたかった私の産み分け方法は…

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40歳で初めての出産。希望とは異なり男の子でした。

希望とは異なるといっても高齢で子供を妊娠し出産できたのは嬉しい限り。

そして、男の子を実際に育ててみるととても可愛く満足していました。

 

しかし、第2子を考えるようになって思ったのは、この年齢でもう一人男の子を育てるのは体力的にキビしい。

男の子2人だとケンカした時に激しそう。

家が狭いので、男の子2人は窮屈。

やはり女の子も育ててみたい、といったこと。

息子がものすごく活発で力が強かったせいもあり、第2子はできれば大人しい女の子がいいという気持ちが増したのです(まぁ、女の子でも活発な子はいるのですが…)。

 

そこで、産み分け法の本を読んでみると、排卵日の2日前に子作りすると女の子、前日と当日では男の子が生まれやすいということが分かりました。

しかし、私は高齢の身。

卵子の老化という問題があります。

卵子の老化を避けるには、前日か当日、もしくは前日と当日の両日に子作りするのがベストタイミングでした。

高齢だからできるだけ早く妊娠しなくてはいけない。

もともと卵子が老化しているのだから、さらに老化させてはいけない。

そうなると、2日前は危険過ぎる…。

悩んだあげく、間をとって前日だけ子作りをすることにしました。

排卵検査薬を使えば、排卵日の前日はすぐに分かります。

 

そして、もうひとつ女の子の産み分けに有効なのは、子宮内を酸性の状態にできるだけ保つことだそう。

本にはピンクゼリーなるものが勧められていたのですが、よく分からないものなので抵抗がある…。

安心安全とは書いてあるけれど、赤ちゃんにもしものことがあったら…。

ということで、ピンクゼリーの使用はやめることにしました。

 

こんな風に産み分けについて考えているうちに、女の子を絶対生みたいというよりは、できるだけ早く妊娠すること、元気な赤ちゃんを産むことのほうがずっと大切だという気持ちにいつしか変わっていきました。

それからほどなくして2人目を妊娠。

性別は女の子と診断されました。

女の子であることはもちろん嬉しいですが、やはり赤ちゃんがお腹の中で順調に育っていってくれていることが何よりの喜びです。

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著者:フムフム
年齢:42歳
子どもの年齢:2歳

40歳でママ1年生となった遅咲きママ。仕事はフリーライター。
得意ジャンルはグルメで、特にスイーツとパンの情報に敏感。子育て最優先で、新店になかなか足を運べないのが悩みの種。手ごねのパン教室に通い、家ではGOPANでパン作りを楽しむ。趣味は食べ歩き。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。