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無痛分娩でよかった!!3600gのビッグベビー出産体験記 in オーストラリア

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オーストラリアに移住して10年、国際結婚を経て、妊娠しました。

妊娠が判明してから、色々病院選びには戸惑いました。

オーストラリアでは、永住権 、市民権を持ってる人は 国が経営している病院は全て無償になりますが、反面、予約をして長い期間待たなければならないという欠点もあります。

産婦人科も同じで少し欠点があり、診察のたびに違う医師の診断で、エコーする回数なども私立の病院より少なく、出産後も問題が無ければ2~3日で退院しなければならないのです。

私は、この点をふまえ、初めての出産だったので 私立をえらびました。

 

私の主治医は、女性で毎回同じ先生だったので気軽に相談でき、安心感がありました。 

エコーや、胎児の育成具合を調べる3Dエコーもしたりして、胎児はすくすく育っていきました。

ところが、立ち仕事をしていたせいか、疲労がたまり、ドクターから出産3ヶ月前に仕事をストップするように言われました。

血液の白血球が少なくなり、血液内科にも出産1週間前まで通いました。

この事もあり、出産予定日までに陣痛が起こらないと、出産予定日に破水させることになりました。

 

初めての出産だったこともあるのか、出産予定日前には陣痛がなく、予定日の次の朝に人工破水

出産に挑みました。

 

オーストラリアでは無痛分娩が主流で、私もあまりの痛みに耐えられず無痛分娩を選びました。

無痛分娩は、痛みの感覚がないのでモニターで陣痛のタイミングを見てそれに合わせていきみます。

感覚がないので大変でしたが 、痛みがないので落ち着いていきむ事ができました。 

陣痛の感覚が狭くなるまでは、出産に立ちあってくれた夫と会話する事ができました。

私の場合、赤ちゃんが出にくく、バキュームで吸引されてようやく赤ちゃんがでました。 

それもそのはず、赤ちゃんは健康で、3600gもあったのです。

妊娠中、私は体重増加を7kgに抑えたのに、こんなこともあるのですね・・・。

そんなビッグベビーでも、落ち着いて痛み少なく出産できたのは無痛分娩のおかげだと思います。

 

しかし、無痛分娩にはデメリットもあるため、海外でも無痛分娩を避けて出産される妊婦さんもいます。

私も出産後2カ月程は、無痛分娩の注射のところ(腰)が痛みました。

日本ではあまり馴染みのない無痛分娩ですが、私の経験上無痛分娩はおすすめできる出産方法の一つだと思います。

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著者:パンダ
年齢:30歳
子どもの年齢:1歳

オーストラリア在住、子供がだんだん大きくなっていくのを日に日に実感し、子育てを満喫しています。

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