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マッサージしたのに高熱が!散々な目にあった乳腺炎。 私がなりやすかった意外な食材とは…

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乳腺炎は、授乳中のママにしか分からない辛い体験だと思います。

私も初めての出産の時に経験して、マッサージを受けました。

母乳育児中は脂分の多い食事を避けて、野菜やお米などヘルシーなものを食べていれば問題ないと聞いていましたが、ちょっと油断して油っこい食事をした翌日、なってしまいました。

 

カチカチになってしまった部分を指で押して母乳を身体の外に出そうと頑張ってみましたが、完全に詰まってしまった状況でした。

子供に飲ませても出てこないようで、「お腹が空いているのに出てこない!」と泣いて大変でした。

 

急いで母乳マッサージ対応の助産院やマッサージ専門店を探して駆け込みました。

土曜日の午後でやっている場所も少なく、焦りました。

マッサージは、オイルを使って詰まった部分を優しくマッサージして詰まりを解消させていく方法でした。

マッサージの時間は、1時間半ほどだったと思います。

マッサージを終えるとカチカチだった胸が解消されて、母乳をすべて排出された胸はペタンコに…。

あとは、少しシコリが残る程度でした。

シコリは、数日で解消されるとのことだったので安心して帰宅しました。

 

しかし、帰宅して2時間ほどしたら、急にガタガタと身体が震え寒気に襲われました。

起きているのが辛いほどで、寝てしまいました。

1時間ほど寝て、体温を測ると40℃近い高熱に。

今までこんな体験をしたことがなかったので、季節外れのインフルエンザを疑いました。

そこで、母乳育児中にも飲める葛根湯を飲んで、子供とは別室で寝起きして、様子を見ることに。

 

翌朝、熱は下がり乳腺炎のシコリも少し小さくなっているようでした。

乳腺炎になると熱が出る場合もあるので、高熱は乳腺炎の影響だったようです。

 

参考までに、私が乳腺炎になりかけた食材をいくつか書いておきます。

・白あんが入った和菓子

・パンに塗るジャム

・ビスケットの中に薄くクリームが入ったもの

 

洋菓子やアイスクリームなど油分や脂肪が多い食材は避けていましたが、白あんやジャムは予想外でした。

乳腺炎になりやすい食材は体質的なものもあると思いますが、意外なもので乳腺炎を引き起こしてしまう場合があるので、甘いものを食べる時にはいつも以上に気を使って、一度にたくさん食べないようにして様子を見ながら母乳育児を楽しめたら良いと思います。

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著者:Y&Y

年齢:28歳
子どもの年齢:2歳

夫と元気いっぱい2歳の息子と3人暮らし。毎日、子供の世話と育児に追われての生活。いろいろと単語を覚えていく息子の成長が面白いです。日常の中で、手作りのキャラクターケーキを作ったり寝像アートを作ったりするもの好きです。

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