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大変な「後追い」を逆手に取って楽しむ♪ 「ハイハイレース」で親子の絆を実感!

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生後半年を過ぎ赤ちゃんのハイハイや人見知りが始まると、ママたちを悩ませるのが「後追い」ですよね。

8か月の赤ちゃんを育てる我が家も、トイレや台所までついてこられるのは当たり前。

家事がはかどらないからとバウンサーに乗せれば大泣きで大変です。

 

そんな後追いを逆手にとって楽しんでしまおうと、友人に勧められ先月、あるイベントに参加してきました。

近所のショッピングモール主催の「ハイハイレース」です。

1レースにつき3人の赤ちゃんが同時にスタート、3mのコースをママの誘導に従って進みます。

ママはおもちゃなどで赤ちゃんの気をひいてもいいけれど、体に触れることはできないというルールです。

正直、普段の後追いの感じからすると3mなら余裕かな、と自信満々で参加を申し込みました。

  

そしてレース当日。

わが子お気に入りのラトルとカラフルなぬいぐるみを持って参戦!

スタートと同時に勢いよくダッシュを決める・・・はずでしたが、横にはなんとタンバリンを派手に打ち鳴らす別のママが。

大勢の観衆にも気をとられ、蛇行を始めるわが子。

ようやく進みだしたかと思ったら、今度は進行係のお姉さんのストップウォッチが気になって座り込んでしまいました。

 

結局、ゴールできたのは制限時間の3分ぎりぎり。

それでも、ゴールラインにわが子の小さな手が触れた瞬間、なんだか達成感とともに、親子の絆を感じて胸がいっぱいになりました。

その時パパがとってくれたビデオは何度見ても笑えてすっかり我が家の宝物になりましたが、レースの前と後とでは、私自身の「後追い」を見守る気持ちも変わったように思います。

 

これまでは家事のことが気になってイライラし通しだったのが、あのレースの光景を思い出すと、いじらしくおかしくて、「頑張れー」と応援したくなるんです。

ママ一筋に慕ってついてきてくれるのも、長い一生の中の今の時期だけですしね。

皆さんも「ハイハイレース」の告知を見つけたら、ぜひ一度、参加してみてはいかがでしょう。

我が家も機会があればリベンジしたいです。  

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著者:ゆざわ
年齢:35歳
子どもの年齢:8ヶ月

35歳1児の母です。娘は現在8ヶ月で今はつかまり立ちにはまっています。離乳食がもうすぐ3回食になるので、どういうメニューを作ろうか、今から楽しみ半分、大変だなと思う気持ちが半分です。早く大人と同じものを食べられるようにならないかなあ。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。