妊娠・出産・育児の情報サイト


泣き叫ぶ日々から突然の「カッチンする」へ。 チャイルドシートが定位置になるまで大変だった!

f:id:akasuguope03:20150818151457j:plain

主人と二人で住んでいた街で出産し、退院後に里帰りをする予定でした。

実家は赤ちゃんを産む病院から車で1時間程の距離で、退院したら直ぐに車に乗って移動する計画です。

妊娠が分かって中期になる頃には、早々と新生児にも対応するチャイルドシートを買って、車に取り付けていました。

無事出産して数日後、退院した当日が初めてのチャイルドシートです。

そっと置くとしっくりくるのか、スヤスヤと眠ってくれました。

買って良かった。そう思った瞬間でした。

 

生後数ヶ月は車での外出もあまりしないためチャイルドシートの出番はさほどありませんでしたが、生後4ヶ月頃から起きている時間が長くなり、お出かけもしやすくなります。

祖父母の家にも赤ちゃんを連れて行けるようになってきます。

そうすると活躍するのがチャイルドシートなのですが、新生児の頃とは全然様子が違うではありませんか。

新生児の頃はあんなにしっくりきていた(ように見えた)チャイルドシートに、座った途端に泣き出すようになったのです。

泣き出すと、おもちゃや本を与えてもダメ。

悲壮な叫びに根負けして、シートを渋々外して抱っこしてあげるとピタリと泣き止みます。

落ち着かせて席に置こうとすると、泣いて嫌がるの繰り返しでした。

 

そんな日々が長らく続いて、もうチャイルドシートも諦めようかと思っていた2歳になる頃の事。

「カッチンする」

ある日車に乗ると、自分から席に座りたがるではないですか!

ここぞとばかりに褒めちぎり、シートカッコイイ!!ベルト装着で変身だね!!みんなもしてるよ一緒だね!!と前のめりで讃えました。

それ以降、車に乗ると比較的すんなりと定位置に座ってくれるようになりました。

できたときに褒めたことがよかったのだとは思いますが、最初に「カッチン」してもいいと思ったきっかけだったのか、今でもよくわかりません。

f:id:akasuguope03:20150818151914j:plain

著者: トーマス
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

首都近郊に住む平均的な生活をしている主婦です。出産を機に退職し、専業主婦になりました。子供は1人で母子のゆっくりとした時間を過ごしていますが、妊娠中は色々なトラブルに悩まされました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。