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割れた腹筋と良すぎる代謝のせい?!生後 2ヶ月から3ヶ月の体重増加が0kgだった…

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私には、ふたりの息子がいます。

赤ちゃんが生まれてまず考えたのは、完全母乳で育てるか、ミルク混合にするか、ということでした。

 

母乳で育てると赤ちゃんに免疫がつくことに加え、お出かけのときに哺乳瓶やお湯を持ち歩く必要がない、夜中に起き上がってミルクの用意をする手間がいらない、などの理由から、できれば完全母乳でいこうと決めました。

もちろん、ミルク代を節約したいという経済的な理由もありました。

 

けれども、実際育児をスタートしてみると、自分が思い描いたように簡単に母乳は出ません。

長男出産直後は、じわっと、乳頭から乳がしみ出す程度で、両乳を10分ずつ吸わせた後にミルクを足すことになりました。

入院中に病院のアロマトリートメントを受けて、少しずつ出は良くなったものの、完全母乳とまではいきませんでした。

 

退院後、根気よく両乳を10~20分ずつ吸わせ、その後にミルクを足していたら、次第に母乳の出が良くなりました。

けれども、3週間頃からおっぱいトラブルが発生。

赤ちゃんにおっぱいを吸われると、激痛が走るのです。

せっかく出るようになったおっぱい、大切なスキンシップの時間のはずなのに、授乳の時間が苦痛でたまりません。

乳頭を見ると、白班があり、乳が詰まっていました。

私の体質のせいか、チョコレートなど、ニキビのできやすい食べ物を食べると、すぐに乳が詰まってしまうようでした。

その後は、おっぱいの様子を見ながら、食事にも気を使うようになりました。


私の方は、そんなトラブルを抱えながらも、長男の発育は順調です。

新生児の頃から足をよく動かし、腹筋が6パックという脅威の肉体。

うつぶせに寝かせると、ぐいっと頭を持ち上げます。

長男の産院では2ヶ月健診があり、そこで乳の出を確かめてもらうと十分な量が出ていたので、その日から、念願の完全母乳となりました。

 

しかし、翌月3ヶ月健診に行くと、長男の体重が1グラムも増えていないという恐るべき事態に。

長男がいつもどおり元気に身体を動かしていたので、そんなことになっているとは、全く気がつきませんでした。

理由として考えられるのは、その数日前から片方の乳が詰まり、出が悪くなっていたということ。

さらに、筋肉質な長男の代謝が異常に良いということです。

結局、完全母乳は1ヶ月で終わり、その後は、離乳食3回になるまで、ミルクの助けを借りることになったのでした。

 

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著者:neconi 
年齢:38歳
子どもの年齢:6歳、2歳

イラストレーター。長男の出産を機に育休に入り、現在、マイペースに仕事中。2014年、自宅で幼児向け造形教室を開室。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。