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生まれてすぐはなかったのに・・・? 左胸の上の茶色いあざの正体

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娘がまだ生後半年にもなる前、左胸の少し上に茶色いあざのようなものができていることに気付きました。

どこかにぶつけたのかな?色素沈着しているわけでもなさそうだし、洗って綺麗になるような汚れというわけでもなさそう。

確認のために、産後すぐの写真を見ると、その時はまだ何もなかったのだろうけど、そこから数ヶ月経った写真を見てみると、すでにそのあざのようなものが出来ていたことが分かりました。

いつからこんなことになっていたのかな、と不思議に思っていましたが、すぐに病院に行くようなことでもないのかな、と次に病院に行ったときにでも聞いてみるか、と悠長に構えていたのです。

 

6ヶ月検診で小児科を訪れたとき、先生に聞いてみたところ「多分カフェオレ斑
じゃないかなあ」と言われ、専門的に診てくれる大学病院への紹介状を書いてもらいました。

夫にも「カフェオレ班っていうやつかもしれないんだって」と話すと、その後すぐにインターネットで調べた夫に「神経にも影響がある場合もあるみたいだし結構重大かも」と言われ、「先生が話していた感じではそんな雰囲気じゃなかったけど、もしかして大変な病気なの?」と心配になりました。

 

結果から言うと、母斑ではあるが、カフェオレ班というものではなく、成長の過程で
薄くなる場合もあるし、もっと大きくなってからレーザー除去などで対応が可能という
ことが分かりました。

私としては、左胸の上という場所もあって、襟ぐりが大きく開いた服を着たときや
水着になったときに目立つかな?本人が気にしだす前に除去できるものならしたい、
という気持ちがあったのですが、病院に初めて行ったのはまだ1歳にもなる前で、
まだ手術をするには早すぎる、ということで2歳9ヶ月になった現在も様子見の段階です。

 

ちなみに紹介状を書いてもらった大学病院に初めて行ってみて思ったことは、子連れでの通院は待ち時間が本当にしんどい!!ということ。

それまで自宅近くのユル~い雰囲気の町医者にしか行ったことがなく、予防接種や検診も大体の時間に行けば、何となく診てもらえるという経験しかなかったので、事前の予約を済ませておいて受付開始時間に到着しても、実際見てもらえるのはその数時間後…という大学病院特有の待ち時間の長さにビックリ。

それも内科→小児科→形成外科、と科を変えて何度も通院するハメになり「何て時間の無駄・・・」とグッタリしたものです。

幸い、我が娘はすごくからだが丈夫で、通院することも少なく済んでいるのですが、
これから病院に連れて行くことも増えるのかなあと考えると、先が思いやられます。

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著者:真貝友香
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

携帯電話向け音楽配信事業にてマーケティング業務に従事した後、 退職。あっという間に妊娠・出産。ちょっとした行きがかりから産後1ヶ月でライター活動を開始し、 主に子育て関連の記事を執筆。お酒を飲むことと映画を観ることが何よりも好き。 90年代のトレンディドラマとJポップの話を振ると延々と喋り続けます。

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