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39歳で第一子を妊娠。 心配は尽きないけど、考え方を変えることで楽しいマタニティライフに♪

f:id:akasuguope03:20150909125744j:plain39歳で最初の子供を妊娠しました。

妊娠が確定し、まず産婦人科の先生に聞いたことは、高齢出産で何か気をつけることはありますか?ということです。

先生は真顔で「何もありません。普通に過ごして下さい。特に高齢だからということで頑張らないといけないことはありません」「余計なことを考えずに、妊婦生活を楽しんで下さい」とおっしゃいました。

 少し、楽観的な先生だったのかな、とも思います。

 

妊娠が確定していろいろと自分なりに調べたけれど、不安になることがいっぱい書いてありました。

旦那さんは、「何かあるんじゃないかとか考えているほうがお腹の赤ちゃんには悪影響だからもう見るな」といいます。

でも、私は妊娠したのはすごく嬉しいけれどとても不安なのです。

同時に、不安に思うことがせっかく望んできてくれた赤ちゃんに申し訳ないと思ってしまうのです。 

でも、考えていても仕方がないので、若いお母さんと何が違うだろうと考えた結果、体力だと思いました。

産む時も、もちろん産んでからも、絶対に若い頃と疲れ方が違うだろうし、若い人以上の体力をつけなくてはと考えました。

仕事も続けていたのですが、座り仕事なのであまり体を動かすことはなかったのです。

 

夜、旦那さんの帰りを待って、無理のない程度に散歩をしました。

検診の日などは検査結果を話しながら歩いたり、名前をどうしようか話をしたり、時には検診前の不安などを聞いて貰ったりと精神的にもよかった気がします。

 

ふとしたときに、来てくれた赤ちゃんとの本当に2人だけの時間って、お腹の中にいてくれている時だけだなあって思いました。

食べているものも、考えていることもすべて共有できているってすごいことです。

ママが感じていることを赤ちゃんも一緒に感じてくれているのなら、不安より楽しさを幸福さを一緒に味わってほしい。

産まれてからでなく、お腹の中からママの所にきてよかったと思ってもらえたらいいなと思った瞬間から、もしも何かが起きたら、それを乗り切る為に最善の方法を考えていこう!と考え方を変えました。

おかげで、とても楽しいマタニティライフを過ごす事ができました。

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著者:すもも
年齢:44歳
子どもの年齢:4歳

高齢出産で年子の姉妹を出産しました 

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