妊娠・出産・育児の情報サイト


マタニティーウエアはなるべく買わない!手持ち服フル活用+新規投入の○○で乗り切った

f:id:akasugu_ccw:20150825140125j:plain

妊娠すると最初の半年ほどはさほど体型の変化はありませんが、後期に入るとグッとお腹がでてきます。

お店に行くと可愛いマタニティーウエアがたくさん置いてあって、ついつい欲しくなってしまいます。

でも産後の事を考えると、ポイポイ自分のためにお金を使うのも気が引けますよね。

大事なお金は、生まれてくる可愛い赤ちゃんのために取っておきたいものです。

 

私はマタニティーウエアはなるべく買わず、手持ちの服を活用しました。

なるべく買わない、でも必要なものは買わなければいけません。

厳選した結果、購入したのはボトムでした。

ボトムは、最初にデニムのストレッチ生地のパンツを1本買いました。

デニムは一年を通して着ることができて、色々なトップスにも合わせやすいからです。

これは本当に大活躍しました。

私が買ったのはウエスト部分が幅広のゴムとボタンで調整できるタイプです。

妊娠中期から後期までお腹の大きさに合わせる事ができるのが良かったです。

他にはベージュのパンツも1本買い足しました。 

夏に向かって汗ばむ時に、どうしてもデニム1本では着回しが効かなくなってきそうだったからです。

また小物としては、妊婦さん用のレギンスを防寒対策に1本買いました。

これも大活躍で、ワンピースで少し寒い日などには大変助かりました。

 

実際に購入したのはこの3つで、後は手持ちの服を活用する日々でした。

トップスはマタニティー用でなくても、裾の長いチュニックやゆったりしたプルオーバーなどで十分対応できました。

ボトムは購入したパンツを着まわしたほか、ウエストゴムのスカートを活用させました。

 

しかし何といっても役に立ったのはワンピースでした。

妊娠中を通して、頻繁にワンピースにはお世話になりました。

病院に診察に行く際などには大変重宝します。

私が持っていたワンピースは、ウエストが細くなっていないゆったりとしたデザインのものでした。

胴回りに余裕があったので、臨月は無理ですが後期まで着続けることができ、本当に助かりました。 

f:id:akasugu_ccw:20150825140414j:plain

著者:節約ママ
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

結婚して妊娠まで時間はかかりませんでした。逆に心の準備が間に合わず、ぼんやりと出産の準備を行った感じです。生んでからは待ったなしの追いかけっこの毎日で、自分の事は後回しになりがちです。 

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。