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1人目と2人目で大違い! 使える赤ちゃんグッズは赤ちゃんの”個性”で違ってくる?

一言で“赤ちゃん”といっても、0歳児なりに“個性”がある。

だから、1人目のときには使えたアイテムも、2人目では使えないことも多々ある。

 

例えば“ベビーカー”。

上の子(男子)は、0歳児のときからマイペース。

好奇心旺盛の逆というか、動かない子だった。もちろん寝返りもハイハイも歩くのも遅かったし、“ごろごろ、だらだら”が大好き。

保育園で、畳の上で寝そべって、な~にもしていなかった(寝ているわけではない)息子をみて、ママ友が「休憩してたよ! あんな赤ちゃん、初めて見た」と驚いていた。

リクライニング体勢がしっくりくるせいか、ベビーカーが大好き。

ベビーカーは、4歳になるまで息子は使い倒した。

 

一方、下の子(女子)は、周囲をよ~く観察していて、静かに好奇心をみなぎらせているタイプ。

ベビーカーに乗るときも、上の子のようにリクライニング姿勢より、ちゃんと座って前のめりになっていた。

ただ、前にバーがないタイプなので、つかまるところがないため、少々苦手だったようで、ベビーカーは早々卒業してしまった。

リラックスする体勢が好きな息子には重宝したバウンサーも、娘は大の苦手。

もっぱら、ちょこんと座るタイプのバンボチェアが大活躍で、お風呂、離乳食時はもちろん、実家の帰省や旅行にもバンボを持参した。

そのため、息子にはできた後頭部のハゲ(こすれて毛がなくなるなんて、知らなかった!)が、娘はまったくできなかったほどだ。


抱っこ紐も1人目より2人目のほうが大活躍した。

息子はかなりのジャンボ赤ちゃんで、スリングは断念。

移動も抱っこ紐よりベビーカーだったが、2人目はスリング、おんぶ紐、抱っこ紐とフル回転。

首が座る前までは、スリングにいれておけばず~っと寝てくれていたので、友達が遊びに来てもスリング→授乳→スリング。

友達が「そういえば赤ちゃんの顔、ほとんど見なかった」と言っていほどだ。

結局、上の子がいる時点(そのときまだ3歳弱)で、彼が大好きなベビーカーに乗るから、娘はほぼ抱っこかおんぶになるわけで、エルゴの抱っこ紐はかな~り年季がはいったシロモノになった。

家事や上の子の世話をしなければいけないから、常におんぶ状態だった時期もあった。

 

いろいろ育児グッズがあるけれど、子どもに合っているかどうかは生まれてみなければ分からない部分も多い。

おさがりをもらう手もあるが、トライ&エラーしかないのかなと個人的には思っている。

 

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上:娘、お気に入りのバンボ。いつだってバンボと一緒に行動。2人目には絶対投入のアイテムです

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著者:ゆきもも
年齢:40歳
子どもの年齢:3歳と0歳

37歳にして第1子になる長男、40歳にして第2子になる長女を出産。3歳下の夫は大学時代の後輩にあたるため、拒否権はなし。保育園では年下のママたちに囲まれ、頑張って若いつもりでいても、「平成のとき、大学生だったな」、「セーラームーンのときはもう大人だった」と昔話でバレることしばしば。シーズンごとの大量洋服購入で、何のために働いているのかわからなくなること多し。

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