妊娠・出産・育児の情報サイト


大切なのは早めに周囲の理解を得ること! 妊娠と仕事の両立する上で気を付けたこと

f:id:akasuguope03:20150909075448j:plain

産休に入る妊娠8ヶ月まで仕事をしていました。

百貨店なので、店舗の立ち仕事の勤務の場合もあるのですが、ちょうどその時の仕事内容はデスクワークだったので、まだよかったです。 

店舗の担当の同期は、マタニティのワンピース型の制服を着て、大きなお腹で接客をしなくてはならないので、デスクワークよりさらに大変そうでした。

 

さて、仕事を妊娠を両立するコツとは、なんだと思いますか?

私は、今回の妊娠をきっかけに、それはひとえに周囲の理解だと思いました。 

まずは、上司にいち早く報告することが大事です!

妊娠中は、何が起きるかわからないので、安定期に入ってから・・・なんて考えていると、いきなり入院なんてこともあります!

実際、わたしの同期にも切迫流産でいきなり入院になってしまった人がいて、メンバーの仕事の引き継ぎが大変そうでした。

何かあった時の周りの心構えとしても、まずは妊娠がわかったらすぐ、上司に報告し、その後上司の了承を得て、メンバーへ報告することが肝心です。

 

また、メンバーの理解をいかに得るかも大事だと思います。

その後の引き継ぎにも関わってきますし、事情を知っていれば具合が悪いときにもお願いごとがしやすいものです。

私の場合は、つわりが酷かったので仕事をしていても、具合が悪くて席を外すこともしばしば・・・。

つわりのピークの時には、有休を使って、10日間のお休みをいただいていました。

それでも、予めちゃんと説明をしておくことで、理解は得られたのでよかったです。

 

会社の制度も確認すると良いと思います。

私の会社では、妊婦の時短勤務の制度があったので、それを利用していました。

お給料が減額になるのと、仕事を集中して片付けなければならないですが、普通より2時間ほど早くあがれたので、体の負担は軽くなったと思います。

 

あと、小ネタですが、デスクに飴やミントを忍ばせておくと、ちょっと具合が悪いかなという時に役立ちました。

 

妊娠と仕事の両立は、想像以上に大変でしたが、産休に入った時の達成感は大きかったです。

産休と育休後の仕事復帰のためにも、妊娠中は体への無理だけはせず、制度や周りの協力を得ながら頑張ることが大事だなと思いました。 

f:id:akasuguope03:20150909075842j:plain

著者:なみ
年齢:28歳
子どもの年齢:8か月

0歳8ヶ月の男の子を子育て中です。ケーキ屋さんやカフェ巡りが大好きです。よろしくお願いいたします。 

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。