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便秘体質の赤ちゃん、効果的な対策がわからず、ついには摘便することに…!

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うちの娘は、まだ産院に入院中の頃から毎日お通じがないタイプ。

友人からは

「赤ちゃんってすごい量のうんちをするよ。」

「1日に何回もうんちするから、オムツがたくさんいるんだよ。」

なんて聞いていたのに、娘は2、3日に1回。

初めての育児で右も左も分からないので、些細なことも心配でしたが、便秘に関して

「このくらいで病院に行ってもいいのかな?」

と悩んでいました。

特に、夏は汗で水分が奪われ水分不足になるのか3、4日出ないなんて日常茶飯事。

とにかく多めの水分補給、オリゴ糖を水で薄めて飲ませたり、おなかマッサージに、
おしりを刺激、整腸作用のある果物…とネットで調べ自分でできることは色々試しました。

それで解消することもありましたが、大抵は便が固く大きくなりすぎるため、大泣きをしながらなんとか出して一段落。

定期的にやってくるこの騒ぎ、我が家の恒例行事になりつつありました。

 

ある時、その恒例行事がうまく進まず、1日中機嫌が悪い日がありました。

予防接種の際にもらっていた下剤を飲ませても全く効果がないので、思い切って病院へ!

すると、小児外科で検査をすることに。

レントゲンを撮り詳しく調べました。

そして

「詰まった便を出しましょう」

と浣腸をしてもらうもウサギの糞ほどしか出ません。

 

そして浣腸をしても出ないのならと、摘便をすることになりました。

初めて見る光景、目をふさぎたくなるような気持ちでした。

先生が指で掻きだすのです。

結構な量の出血とともに硬くなった便がでてきました。

娘が痛がり、泣き叫ぶ姿は今でも目に焼き付いています。

こんな辛い思いをさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

診察の結果、腸がすこしねじれていること、それから娘が偏食だったことが原因だといわれました。

そう、娘は超のつく偏食期。

食べてくれるものは、パン、うどん、果物、かぼちゃににんじん。

色々食べてほしいと悩んではいましたが、まだ母乳もあげていたので、とりあえず栄養は補給できているだろうと、娘の食べたがるものばかりをあげていました。

先生がおっしゃるに、小麦粉はグルテンを含むので便に粘りが出やすいそう。

腸がねじれている娘にとって、グルテンを多く含み粘りが出た便は、ひっかかり出し辛くなっているといわれました。

未だ便が固くなることはありますが、娘の体質を知ったことで、今まで以上に食事や体調を意識するようになりました。

 

この一件を教訓に、便秘に限らず気になることがあったときは、すぐに病院に連れていくことにしています。

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著者:まみ

年齢:31歳
子どもの年齢:1歳10カ月

もうすぐ2歳の、いつも元気な娘が、毎日たくさん歌を歌ったりおしゃべりをたくさんするので我が家はにぎやかです。
現在はイヤイヤ期真っ只中。そんな娘に振り回されあわただしくも、充実した毎日を送っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。