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産後2週間で発生したアレ。地味に辛い、そして恥ずかしい!人生初の「痔主」体験

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自然分娩だったわりに、産後1日目からスタスタ歩き、看護師さんに「元気ですね~!」と言われていた私。

出血はもちろん、縫合痕の痛みも入院中に治まり、深刻なトラブルもなく産後を呑気に過ごしていました。

 

ところが、産後2週間ほど経ったあたりで、「大」をすると便に血が混じるように。悪露とは違って真っ赤な血なので、

えっ、傷が開いた?それとも生理再開!?(そんなわけない……)

と慌ててみたものの、特に痛みもないし、トイレのとき以外に出血もなし。

これはもしや……とうすうす思いながらも、自然に治るといいなー、と、引き続き呑気に里帰り期間を過ごしました。

 

しかし、里帰りが終わる頃になると、排便時に痛みを感じるように。

あいかわらず血も出るし、これはいよいよアレだな、と確信。

そう、人生初の「」になってしまったんです。

普段は特に支障がないだけに、実はけっこう軽いんじゃないの?勝手に治るんじゃないの?なんて気楽に構えて臨んだ1ヶ月健診。

ところが先生が診察台で一目見るなり、「、来てるね。薬、持っていきなさい」と一言。

残念ながら放っておいて治るわけではないみたいです……

免疫力が下がる産後は、になる人が結構多いそう。

クールな先生は「まあよくあることだよ」と笑って、「座薬と注入タイプ、どっち持ってく?」と聞いてくれたのですが、こちらとしては何となく恥ずかしいわ、どっちも使ったことないわでどうしていいか分からず、とっさに座薬を選択。

 

処方箋を持っていった薬局で、美人の薬剤師さんににこやかに「座薬の使い方、わかります?あ、初めて?じゃあですねえ……」と使い方を説明され、さらに恥ずかしい思いで自宅に帰ってきたのでした。

ちなみに座薬は結構大きい上に、体温で溶けるように作られているので長時間手で持っていられないんです。

中腰になって、指先が滑りそうになるのをこらえてお薬をそーっとつまんで奥まで入れて、つるっと出てこないように(出てきそうになるんです、これが)ぐっとお尻を締めて、動いても大丈夫かな?と思えるまでその姿勢のまま我慢……ああ、なんて間抜けな姿。

たまたまその格好を見た夫が「いや大丈夫だよ、意外と普通だよ(笑)」と言って慰めてくれましたが、これを毎日やるのは結構つらいなー、としょんぼりする私でした。

それでも真面目にお薬を使っていると、1週間くらいでだいぶ症状が改善されてきてほっと一息。

美人の薬剤師さんによれば、座薬を入れるのが難しいときは、入れる前にお尻の穴のまわりにボディクリームやオイルを塗って、滑りをよくするといいですよ!だそうです。

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著者:MERY
年齢:35歳
子どもの年齢:2ヶ月

BBQで一目惚れした夫と交際1年で入籍、2年で出産。現在は育休中、家事に育児にめまぐるしい毎日をイクメン夫に支えられてなんとか過ごしています。赤ちゃんはとってもかわいいけど、大きくなったら「ママはパパが一番好きで、二番目が君だよ」と言うのが夢!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。