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出産準備に消極的だった私がいち早く買ったアイテムは「マザーズバッグ」!重視したポイント、実際の使用感とは?

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マタニティグッズ、ベビー用品を買うことに消極的だった私が「これは買っておこう!」と決めたのはマザーズバッグでした。

産院の産前クラス(バレエストレッチ)に通おうと決めたので着替えなどを入れる大き目のトートバッグを購入。

産後はマザーズバッグとして、お出かけや通院の際に、現在は娘の保育園バッグとして着替えやタオルなど荷物を入れて毎日使っています。

 

いまは色んなブランドからマザーズバッグが出ていて、選び方も様々。

私はとにかく軽さ重視でした。

普段出かけるときに「荷物それだけ?」と聞かれるくらい軽装が標準の私。

さすがに産後は赤ちゃんのものを持ち歩いたりするだろうから、今までのような小さいバッグというわけにはいかない。

であればせめてバッグそのものを軽くしたい!と選んだのはナイロン製のバッグです。

バッグそのものは数百グラム、これなら多少荷物を入れてもへっちゃらそう。

一方、キャンバス地などのしっかりしたものなら、バッグが自立するという利点も。

赤ちゃんを抱っこしながら、バッグの中の荷物をあれこれ探すのは結構面倒なので
バッグそのものに強度を求めるのもアリだと思います。

私が買ったのは「トートバッグ」として売られているものですが、「マザーズバッグ」と呼ばれるものは、バッグと同じ素材で母子手帳ケースがついていたり、おむつケースがついていたり、中で哺乳瓶が倒れないような仕組みになっていたり、趣向が凝らしているので、便利そうだな~と横目で見ていました。

バッグも買ったし、赤ちゃんとのお出かけも楽しみだなと思ったものの、低月齢時は
意外と荷物が少なくて拍子抜けでした。

完全母乳だったので哺乳瓶も粉ミルクも調乳用のお水も要らないし、持っていくものは
せいぜいおむつ数枚、おしりふき、ビニール袋、母子手帳、そのくらい。

バッグがスカスカでもっと色々入れて方がいいのかな…とも思いました。

しかし、月齢を重ねるごとにバッグも中身もどんどん増えてきました。

いまもおむつやおしりふきは相変わらず持ち歩いていますし、お茶を入れたマグ、紙パックに入ったジュース、おやつ、食事用のエプロン、お気に入りのぬいぐるみなど何かと「これも入れたほうがいいかな」と詰め込んでしまいます。

そろそろバッグも使い出してまる3年、中でお茶をこぼしてしまったり、地面に置いたりでくたびれてきたので、新しいものに買い換えたいな~と思いつつ、どうしても買い換えなければいけない、というほどでもないので迷っています。

娘がもうちょっと自分で荷物を持ってくれるようになったら小さいものに買い換えようかな?と考え中です。

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著者:真貝友香
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳

携帯電話向け音楽配信事業にてマーケティング業務に従事した後、 退職。あっという間に妊娠・出産。ちょっとした行きがかりから産後1ヶ月でライター活動を開始し、 主に子育て関連の記事を執筆。お酒を飲むことと映画を観ることが何よりも好き。 90年代のトレンディドラマとJポップの話を振ると延々と喋り続けます。

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