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マタニティ用品じゃなくても工夫次第で大丈夫!妊婦だからって、おしゃれを諦めたくない私がやったこと

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妊娠3ヶ月頃まではお腹がまったく出ていなかったので、妊娠前までの服をそのまま着ていました。

ただ、つわりがひどく横にならずにはいられない日も多かったので、できるだけお腹をしめつけるような格好は避け、ウエストがだぼっとしたパンツをはいたり、ワンピースを着たりして、できるだけリラックスできるようにしていました。

4ヶ月目に入る頃から、これまで太った時にウエストが大きくなるのとは全く違い、急に下腹部が前にぽこっと出だし、よっぽどウエストのゆるいものでないと、これまではいていたスカートやパンツが入らなくなってしまいました。

 

季節はちょうど夏の初め、妊婦でいるのはこの夏限りなのに、マタニティ用の服を買うのはあまり気が進まず、しかもつわりで落ち込んでいる気持ちを少し持ち直すためにも、そこそこのおしゃれはしたかったので、いつもの洋服屋さんに服を探しに行きました。

その店で、トップスは、お腹があまり目立たないような、かつ、お腹が捲りあがらないような、裾が長めでふわっとしたものを選び、スカートはウエストがゴムになっている、できるだけ緩めのものを見つけ購入しました。

お買い物だけでもつわりできつかったので、試着はせずに家に戻りました。

購入したトップスは、問題なく入りその後、夏中大活躍してくれることに。

しかし、「スカートの方はゴムでゆるいから余裕で入るでしょ。」と思っていたにもかかわらず、家で試着したらなんとちょっと苦しく、この先着るためには工夫をしないと難しいようでした。

そこで最初は、腰に入っていた芯の2重になっている部分を切って、広げてみましたが、それでも少し広くなっただけで、はいてみるとまだなんとなく苦しかったので、思い切ってギャザースカートに入っていた腰の部分の芯をぐるっと一周外してしまい、ゆる〜いゴムだけにしてしてみました。

少し長めのトップスを着てしまえば、外からはわかりませんし、ギャザースカートなので、妊婦期間が終わっても中に入っているゴムを縮めたら普通に着られると思います。

その後、チュールのギャザースカートを何色か色違いで購入し、同じ方法で、産後も着れそうなスカートをゲットして、おしゃれを楽しみました。

 

ワンピースは、ぴったりしたものでなければ、手持ちのものを6ヶ月頃まで着られましたが、念のため着まわし用として、無印やGAPで安くてワンサイズ上のものを1着ずつ購入しました。

パンツは、よっぽど緩いものでないと、5ヶ月頃には着られなくなったので、マタニティ通販サイトでショートパンツ1本と、足首までのレギンスパンツを1本購入しました。

これらのギャザースカート、ワンピース、パンツの品揃えに、手持ちのトップスを合わせるだけで、着まわしのパターンが格段に増え、しかも妊婦妊婦していないおしゃれが楽しめたし、産後にも活用できそうなので無駄な出費も抑えられ満足しています。

 

妊娠後期になり、お腹がさらに大きくなり季節も寒くなってきた時には、夏に活躍したギャザースカートには引き続きお世話になりつつ、夏と同様、冬用のマタニティのボトムスは新たに2本ほど購入しました。

また、手持ちのウエストがゴムになっているロングスカートも役立ちました。

これからは、出産後に授乳にも便利なマタニティワンピースを2着ほどさらに購入して、冬を乗り切ろうかと思っています。

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著者:ぶらんぼん
年齢:39歳
子どもの年齢:妊娠7ヶ月

妊娠6ヶ月で夫の仕事の関係で、パリに移住し、慣れない土地での出産に向けて不安な日々を過ごしています。毎日大変だけど、元気で健康な赤ちゃんに出会えるのが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。