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排卵日に注意して希望通りの一姫二太郎を授かりました♪ そして3人目は・・・

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赤ちゃんを授かるのは奇跡だと思います。

無事に産まれてくるのも奇跡です。

そうは思っていても、ほんのり希望の性別があったりしますよね・・・私もありました。

 

初めて妊娠した時は、女の子がとっても欲しかったです。

自分と同性だと、成長していく過程で共感できる部分も多く、楽しみが多いように感じたからです。

でも、この時は男女どちらでも良いという気持ちも強かったので、何もしませんでした。

で、めでたく女児誕生。

 

娘の育児でバタバタでしたが、欲深い私は、男の子も育ててみたいとも思いました。

「男の子は小さな恋人って感じで可愛いよ!」という話も聞くからです。

子供は2人とそのときは考えていました。

女の子は1人確保(?)できたし、次がラストチャンスだと思うと、どうしても男の子が欲しかったです。

 

そこで、産み分けに関していろいろ調べました。

産み分けしやすい状態をつくるゼリーや、男の子が高確率で産まれるリンカルというサプリメントもあるようです。

リンカルにはものすごく興味があったのですが、結局そこまではしませんでした。

 

結局、私が行った産み分け方法は、基礎体温をつけ始めたこと。

女の子になる精子のほうが長生きで、男の子になる精子のほうが短命だそうです。 

なので、排卵日当日に狙いを定めると男の子が授かりやすいのだとか。

基礎体温を毎日キッチリつけていると、排卵日がわかるようになってきました。

さらに、よく気をつけていると、排卵痛というものも実感するようになりました。

排卵するときにズーンと下腹部に鈍い痛みを感じました。

 

男の子を授かりたい私には、この日が狙い目でした。

そして、めでたく男児が誕生しました!

 

余談ですが、男児希望の場合は、精子が奥深くまで短時間で行けるように、ママは行為のあと、腰を上げてあげるといいらしいです。

逆立ちするのも効果があるとか・・・(笑)

 

子供は2人と決めていた、しかも男女両方とも授かった幸せな私ですが、なぜかどうしてももう1人ほしくなりました。

きっかけは、子供に大きな病気の可能性があって通院したこと。

幸い大事にはならず、元気に成長していますが、子供を失う可能性もあるんだと感じた私は、本能的にもう1人出産することを選んだのではないかと思います。

3人目は、男女どちらでもいいと口では言っていましたが、どちらかと言うと男児希望で、やはり排卵日を狙い、男児を産みました。

両方育ててみて、女の子も男の子も、かわいいです。

毎日、にぎやかで、元気に成長しています。

 

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著者:ココナツ子
年齢:38歳
子どもの年齢:8歳、6歳、4歳

マイペースに子育てを満喫してます。最近は息子にひっぱられて、カブトムシの育成にハマっています。まさか自分がカブトムシに興味をもつとは思いませんでした。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。