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「ねぇ、体調悪いふりしてない?」 一生忘れられない!つわりで辛い時に言われた無神経な旦那の一言

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1人目の時は無かった”つわり”を2人目で初めて体験しました。

朝起きた瞬間から”気持ち悪い”がスタート、そして朝が一番辛い。

なぜなら空腹だから、それでも第一子(当時1歳)の朝食・歯磨き・着替え、やらねば…。

代わってくれる人は…誰もいない…涙。

 

朝から晩まで子供の相手、でも体は”ソファーで横になる”ことを求め続ける。

「私、ずっとこんななのかな…。」

不安な毎日でした。

 

そんなある日、旦那に言われた一言。

「ねぇ、体調悪いふりしてない?」

 

…はぁ!???

言い返す気力もなく、呆れてただただソファーで悔し泣き。

 

最初は心配してくれていた旦那でしたが、第一子の時はつわりが無く元気だったのと、毎日ソファーで寝ている私を見て心で思っていることが言葉になったのでしょう。。。

 

でも、分かって欲しかった。

私だっていつまでこの状態なんだろうって不安で一杯なこと。

毎日の家事・育児をこなすことに精一杯で、あなたを思いやれる余裕も無い事。

こんな状態でちゃんとやれてるのかな、出来てないなって心も凹んで弱ってる事。

 

そこに追い打ちの様な無神経な一言。

一生忘れられないことでしょう。

 

その後、つわりでずっと食べれてなかった私を心配して「食べたい物を食べに行こう!」と友人が食事に誘ってくれたのをきっかけに、食べた方がつわりが軽くなることに気づいて徐々に良くなっていきました。

きついけど、ご飯に梅干しと塩をのせ、お湯をかけて流し込むようにして食べるようにしました。

食べないより楽!!

 

妊娠5カ月を迎える頃にはすっかりつわりも無くなっていました。

旦那はさておき、つわりを乗り切るきっかけを作ってくれた友人にとても感謝してます!!

 

著者:ぶたこ

1,3歳の二児の母。

海外赴任の夫と共に海外生活4年目。

 

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