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妊娠8ヶ月、右胸が赤黒く腫れて膿が流出!激痛の処置に耐えた「肉芽腫性乳腺炎」との戦い

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妊娠8ヶ月頃。

右胸にしこりが…!ちょっと赤く腫れてるような。

心配になって乳腺外科へ。

「妊娠中で乳腺が発達し、しこりになっている可能性が高く、心配しなくてよい」と言われひと安心。

 

が!臨月に入る頃には少し赤かった程度の腫れが、大きくなり、赤黒い色に!

それでも2、3日様子を見ていると、なんとなく膿んでいる感じ…。

明日、(前回とは違う)乳腺外科に行こう!と決め、就寝。

 

朝起きると、腫れてる所から膿が流出!

あわてて乳腺外科に行くと、「切開しなきゃダメだな」と。

「ひぇ~!!」

局所麻酔の注射がめちゃめちゃ痛い。

麻酔のおかげで切開の痛みはないのだろうけど、切開した所から膿を絞り出されるのがめちゃめちゃ痛い!

 

それからというもの、毎日家で膿で汚れたガーゼを替え、3日に一度は病院で診てもらう日々。

臨月になってこんなことになるとは…切開の痕が何ヵ所もできてしまいました。

 

肉芽腫性乳腺炎というものでした。

産後もしばらく病院に通いました。

右胸は、ガーゼが邪魔でうまく赤ちゃんにおっぱいをくわえさせられず、あまり母乳がでなくなってしまいました。

いまは左胸だけで完全母乳なので、胸の左右の大きさがかなり違い、がっくりです。

 

著者:みっきぃ

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