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お正月休み、万全の体制で断乳作戦決行!のはずが…まさかの乳腺炎でダウン

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次男が1歳の誕生日を迎えたころ、持病の腰痛がどうしようもないほど悪化し、さらに睡眠不足による頭痛や鼻炎の症状が一気に襲いかかってきました。

それまで順調だった母乳育児ですが、薬なしで過ごすにはあまりに苦しく耐えられなくて、何より長男の面倒を見ることが困難になったため、断乳を決意。

離乳食もよく食べてくれていたので、問題ないだろうと判断しました。

 

長男の時は母乳がなかなか出ませんでした。

それこそ、家事をしながら抱っこひもで長男を抱きかかえ授乳していた時期もあります。

でも次男の時は最初からスムーズに出て、体重も発育も順調、とくに悩むことなく1歳まで過ごしてきたので、ここで断乳するのはちょっと悔しい気持ちもありましたが、長男の生活や自分の体調を考え決意しました。

断乳を開始すると普段よりも甘えや抱っこが多くなるので、主人が連休になる年末年始に決行することにしました。

 

断乳を始めてすぐ、次男が抱っこ魔になりました。

でもこれは想定通り、腰痛の痛み止めを飲みつつ、主人と交代しながらなだめたりスキンシップをとって何とかしのげました。

そしておっぱい欲しさの夜泣きもありましたが、こちらも抱っこや子守歌などで少しずつ寝てくれるようになりました。

 

そうなんです、問題は次男ではなく私に起こりました。

そんなにたくさん母乳が出るほうだとは思っていなかったし、実際、友人は

「おっぱいがピューって飛び出すこともある」

なんて話してて、自分はそんなことも無いから少ないほうだと思っていました。

でも断乳1日目でおっぱいがカチカチに。

そして2日目、胸の激痛と高熱で倒れてしまったのです。

年末年始で病院はお休み。

アイスノンや冷えピタなどを胸に張り付け、痛みや熱を逃がそうと努力しましたが一向に良くなりません。

胸がパンパンに腫れ上がっているので、どの体勢で横になっていても痛みが伴い、寝返りを打つと激痛が走るので、夜も眠れない状態です。

普段なら年越しそばの用意をしたり、おせちを食べたり、楽しい行事をこなすはずだったのに…と泣きそうな気持になりました。

断乳3日目も、変わらず私は寝たきり状態のまま。

子供たちの面倒や家事をすべてを主人にまかせっきりで、悪いなぁと思いつつ、体はまったく回復の兆しが見えませんでした。

しかし、4日目、嘘のように痛みが引き、熱も引いていきました。

そうこうしている間に次男はおっぱいへの興味をなくして断乳できたものの、私の断乳大作戦は大失敗に終わりました。。。

 

私の体調不良が理由だった断乳作戦。

でも断乳させることを焦ってしまったために、乳腺炎という思ってもみない事態を招いてしまいました。

今では笑い話ですが、きちんと子どもと向き合って断乳できなかったことをちょっと後悔しています。

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著者:すみお
年齢:39歳
子どもの年齢:2歳、5歳

OLを10年勤め、結婚を機に退職。2年間の不妊治療を経て妊娠・出産!現在、イヤイヤ期2歳児と第2次イヤイヤ期5歳児兄弟の育児に奮闘中。

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