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9歳差で2人目を出産。「まぁいいか」の頑張りすぎない子育てで心に余裕

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2人目だけど、久々の出産。

上の子は、21歳の時に産みました。

「”やっぱり若いママは”と言われたくない」「ママになっても色々手を抜きたくない」という気持ちから、子育ても家事も仕事も。。と毎日頑張り過ぎて疲れる毎日。

体も心も余裕が無く、イライラしていました。

子育ては、子育て本を読み、授乳の間隔や離乳食などそれ通りに進める事ばかり考えていました。

今思い返しても、時間に追われ大変な思い出ばかりです。

 

上の子が9歳になって、やっと手が離れて来てからの、2人目妊娠。

わかった時は、嬉しい反面、不安ばかり。

また、あの大変な日々が待っているのか、と思いました。

でも、そんな気持ちも産まれてからは一変。

とにかく可愛いくてしょうがないのです。

2人目の余裕って、こういうことかと思いました。

上の子が手伝ってくれるのもありますが、1番変わったのが、まぁいいかと言う気軽な気持ち。

一回に、たくさんオッパイを飲まなくても、いつもと同じ時間にお風呂に入らなくても、首がすわるのが遅くても、部屋が多少散らかってたりしても、「まぁいいや」と頑張り過ぎない事で、気持ちに余裕が出て来た事です。

そのおかげが、下の子はのびのびと良く笑う子に育って居ます。

上の子には、小さい頃から、あれはダメこれはダメと厳しくしつけをし過ぎたなぁと後悔ばかり。

子育ては、勉強や運動の様にやればやっただけ結果が出る物では無いなとしみじみ感じています。

 

上の子に比べるとズボラな子育て。

けど、そんな子育てが、私と赤ちゃんを笑顔にさせています。

子供はやっぱりママの笑顔が大好きです。

上の子も『ママ、赤ちゃん産んでから優しくなった』と喜んでいます。

これからも、手を抜きながら楽しく子育てしたいです。

 

著者:あゆみ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。