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次の出産もぜひ主人と一緒に!立ち会い出産で嬉しかったことレポート

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立ち会い出産に対して、どのようなイメージを持たれていますか?

感動の瞬間をご主人と一緒に共有したいと思う一方、もがき苦しみ、すごい形相の自分を見られたくないと思われる方も多いのではないでしょうか?

私の場合、夫婦共々、立ち会い出産に対してあまりポジティブなイメージを持っていませんでした。

というのも、周りの友人たちから、不満の声を多く聞いていたからです。

「立ち会ってもらっても、特に何もしてもらえない」

「いてもらうだけ邪魔だった。イライラしただけ」

などなど…。

そんなリアルな声を聞いていたので、主人と2人で頭を悩ませていました。

 

しかし、私たち夫婦は立ち会う方向で気持ちを固めました。

1人目の出産ということもあり、立ち会いを経験しておくのもありなのでは?という結論に至ったからです。

結果、出産を終えて振り返ってみて、主人に隣にいてもらえてよかったと心から思えます。

周りから聞いていたようなネガティブなことなど一切なく、夫婦でわが子との感動の対面を果たすことができました。

そこで、私が立ち会い出産を経験し、主人にしてもらえて嬉しかったことについてご紹介したいと思います。

1.水分補給や食事などのサポートをしてもらうこと

出産する際、想像以上に体力を消耗します。

病院内は結構温かいので汗もかなりかきます。

そこで、水分補給のサポートは本当に助かりました。

ペットボトルにストローキャップをつけておくと便利。

あと、余談ですが、リップクリームも大変重宝しました。

院内は乾燥しているので、唇が渇いて大変な思いをしました。

 

2.助産師さんと私の橋渡し役をしてもらうこと

出産のとき、産院にもよるとは思いますが、同時進行で出産が進むケースも少なくないと思います。

私が産気づいた日は、ちょうど新月の時で、陣痛室にあるベッドには妊婦さんでいっぱいでした。

なので、常に助産師さんが隣にいてくれるわけではないのです。

そんな時、隣に主人がいてくれたので、強い痛みなどが出たときは助産師さんを呼びに行ってくれるなど、本当に頼りになりました。

助産師さんたちの状況を、私にも伝えてくれたので、とても安心しました。

 

3.マッサージなどで痛みを軽減すること

陣痛の際に、とてもつらいのが定期的に襲ってくる激しい痛みです。

私の場合は、骨盤のあたりを硬い金属でゴツゴツと叩かれているような感覚でした。

そんな時、主人が腰回りや肛門のあたりをこぶしやテニスボールなどで力強く押すなど、たくさんマッサージをしてくれました。

これで、少しの間本当に楽になるのです。あのマッサージがなければ、つらい陣痛を乗り越えることはできなかったと思います。

 

4.赤ちゃんを一番初めに抱っこしてもらうこと

私が、立ち会い出産の際に助産師さんにお願いしていたことが、

「主人に一番初めに赤ちゃんを抱いてもらいたい」

ということでした。

私のお世話になった産院は、カンガルーケアをおこなっている病院でしたので、通常であれば私が一番初めに抱っこするのですが、立ち会い出産を一緒に頑張ってくれた主人にありがとうの意味を込めて、一番初めに抱いてほしかったのです。

赤ちゃんは一番初めに抱っこされた人のことを覚えているということを聞いたことがあります。

わが子を初めて抱いた主人は、本当に感動をしていました。

立ち会い出産をしてよかったと心から思えた瞬間でした。

 

以上、私が立ち会い出産の際に主人にしてもらえてうれしかったことでした。

第2子を出産希望なので、次の出産の際にも主人にぜひ立ち会ってもらいたいと思っています。

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著者:ricca613
年齢:20代後半
子どもの年齢:0歳5ヵ月 男の子

現在育児休暇中の男の子のママです。
航空業界での勤務後、秘書を経て、教育業界で働いています。
実際に経験したことをありのままに綴っていきたいと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。