妊娠・出産・育児の情報サイト


胎児の時から溜めていたのでは?まるで化石、子どもの耳あかが凄すぎて仰天!

f:id:akasuguope01:20150923011331j:plain

わたしは、子どもの耳掃除が好きです。

しかし、子どもはなかなか耳掃除をさせてくれません。

また、耳は自浄作用がある上、綿棒で奥に耳あかを押し込んでしまう危険もあるので、耳掃除はやりすぎない方がいいと聞いたことがありました。

ですので、子どもの耳掃除は、生まれた時からお風呂上がりに綿棒でさっとぬぐう程度で済ませていました。

ですが、子どもが自分の膝にゴロンと甘えてきた時に、耳の穴から見えるカタマリについ目が行って・・・

耳かき棒を使うと大変なことになりそうで、ぐっと我慢をしていたのです。

 

『アレ』を見たのは、2番目の子どもが1歳6ヶ月くらいの頃でした。

2番目の子どもの1歳6ヶ月健診の時、小児科の先生から

「鼓膜が見えないので、耳鼻科に行ってください」

と言われたのです。

数日後に耳鼻科へ行き、耳掃除をしてもらうことに。

私にコアラのようにしがみつきながら、耳鼻科の先生に耳を診てもらいました。

すると、耳鼻科の先生は先が直角になったピンセットを取り出し(これ欲しいと思いました)、おもむろに2番目の子どもの耳に。

当然泣き叫びながらイヤイヤしますが、私は必死で抑えつけます。

耳鼻科の先生も苦労しながらも、ピンセットを引き抜くと・・・

信じられないくらい大きな1センチほどの茶色のカタマリが出てきたのです!

出てくる時の『ぞるっ』という音まで聞こえてきそうでした。

思わず、

「うわあああああ」

と声が出てしまった私。

さらに同じモノがもう片方の耳からまた1センチくらいのカタマリが。

背筋がぞわっとする感覚は、今でも覚えています。

耳鼻科の先生は、さすがにこれくらいの耳あかは見慣れているのか、2番目の子どもの両耳を再度診て淡々と

「はい、きれいになりましたよ」

で終了。

このカタマリ、2番目の子どもが胎児の時から溜めていたのでは?と思うくらいに大きく、茶色くなっていました。

さながら化石のよう。

それが左右2つ。

耳の自浄作用が追いつかなかったのでしょうか。

 

3番目の子が生まれた時も、もしからしたら2番目の子と同じ状態になっているのでは?と思い、1歳になった時に耳鼻科へ連れて行きました。

すると、予想通り出てきました。

2番目の子と同じような茶色い1センチ大の「化石」が・・・

こんなに大きな耳あか、子どもの耳によく入っていたなあと感心したくらいです。

いや、子どもの聞こえも考えると感心してはいられないですね…。

f:id:akasuguope02:20151226001549j:plain

著者:紅きの子
年齢:30代
子どもの年齢:8歳 6歳 3歳

沖縄に住む島ナイチャー。
ネガティブ、出不精、面倒くさがりの母と三姉妹。母には似ないようにと願う日々。
女の子は子育てが楽という意見には異論を唱えます!毎日喧嘩ばかりで母は悲鳴を上げています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。