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授乳中の生理再開。試してみたかった布ナプキンを導入してみました

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妊娠、出産、育児と奔走する中、忘れていた毎月1回訪れるアレ。

そう、生理です。

生理が軽い人と重い人、それぞれいるかとは思いますが、女性にとって何かと煩わしいことが多いイベントです。

かれこれ長い方だと妊娠してから2年近く、あの毎月来る煩わしさとはおさらばできると思うのですが、私は結構早い段階でやってきてしまいました…

 

私は、産後完全母乳育児をしていたので、なんとなく生後8ヵ月くらいにやってくるのではないかと思っていました。

というのも、我が息子はかなりのおっぱい星人で、おっぱいの摂取量が半端じゃないのです。

一般的に、授乳しているとプロラクチンという母乳生産ホルモンが大量に分泌されるそうです。

このホルモンは排卵を抑制する作用もあるので、母乳育児をしているママは生理が再開しにくい傾向にあるそうです。

そんな話を聞いていたので、

「私はプロラクチンが大量分泌されているはず!」

と強く思っていたのですが、あっけないことに産後5ヵ月で生理がやってきてしまいました。

 

生理がやってくる予兆として感じたのは、いつも以上に感じるけんたい感と眠気でした。

育児中は、基本的に疲れているので眠気は常につきものですが、生理開始の2、3日前から立っているのがつらいくらいフラフラの状態が襲ってきました。

あとは、下腹部にくる鈍痛もありました。

冗談で

「そろそろ来るのかな?」

と主人と話していたのですが、それが現実になってしまいました。

 

産後の生理がはじまったら、試してみたかったのが布ナプキンでした。

“肌への負担が減り、かゆみなどが軽減できる”

“出血量が減る”

“体が冷えない”

“授乳中のママにも安心

など、メリットがたくさんあると、実際に使用している友人から聞いていました。

 

そこで、生理がはじまった初日にさっそく近所のオーガニックコットンを扱う専門店に行き、一通り必要なものを買いました。

まずは、洗濯することなどを考え、夜用ナプキン2枚、昼用3枚、三つ折りナプキン2枚を購入、それぞれのナプキンにはパットがついていました。

初期投資としては1万円弱したので安くはないですが、きちんと手入れをすれば3年以上使えるというお話だったので、長期的なスパンで見ればそこまで高くない出費だと思います。

手洗いすることに対しても、ずぼらな私は

「毎回手洗いなんて面倒くさい…続かないのではないか…」

という考えがありましたが、実際やってみると、意外と簡単に手洗いができました。

セスキというアルカリ剤を使い、つけ置き洗いをすると、血液もきれいに落ち、跡なども残りませんでした。

気のせいかもしれないですが、布ナプキンを使用してから、産前の生理よりも痛みやだるさは少なかったように感じます。

出血の量も、久しぶりの生理だったということもあるのかもしれませんが、いつもの生理よりも少なく感じました。

 

授乳が終わった後も、自分のために、そして環境のためにも布ナプキンを使っていきたいと思っています。

ものを大事に使おうという気持ちも生まれますし、何より自分の体に一番優しいと思うからです。

これから自分の生理がどのように変化していくのかが楽しみです。

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著者:ricca613
年齢:20代後半
子どもの年齢:0歳5ヵ月 男の子

現在育児休暇中の男の子のママです。
航空業界での勤務後、秘書を経て、教育業界で働いています。
実際に経験したことをありのままに綴っていきたいと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。