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育休をとって育児参加するも、パパも寝不足に…!寝かしつけは父子のお散歩で解決

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出産後は慢性的な睡眠不足注意報

一番上の子の出産を迎えて、いよいよ自宅で親子3人での生活。

嬉しさと楽しさ半分、未知の世界という不安も半分が始まりました。

ただ、1ヶ月も経過してくるころには、ママの睡眠不足は早くもピークに。

「大丈夫かい?」

と声をかけると、

「毎日1時間おきに起きるから大変」

と今にも倒れそうな雰囲気です。

これではママが倒れてしまうと、会社に育児休暇を相談。

私の会社は男性の育児休暇にあまり偏見がなく、快く2ヶ月間育児休暇をもらいました。

 

ビジネスマンから主夫へ大変身!

育児休暇を取ってからは、さっそく、ママの睡眠を少しでも確保するため、ママと赤ちゃんが寝ている部屋で一緒に寝ることにしました。

私の夜中の役割は、母乳をあげ終わった後に、赤ちゃんをゲップをさせて寝かしつけてあげること。

母乳はミルクよりも消化が早いらしく腹持ちが悪いこともあって、1時間から2時間の周期で赤ちゃんは目覚まし時計のように泣きわめき起きます。

ちょうど、うとうと気持ちいいところで起こされてしまうリズムなのです。

毎日続けていると、結構神経が消耗。

起こされれば、イライラする気持ちが芽生えてくるほどの、睡眠不足になってくるのです。

 

うとうとして自動車事故になりそうに

ママの睡眠不足を解消するために、日中は、炊事、洗濯、掃除など、私が出来ることは、なんでもやってあげることにしました。

ただ、相変わらず、子供の睡眠周期は1時間程度。

ママの睡眠不足が解消するにつれて、自分が睡眠不足になるという結果を招きました。

そんなある日、スーパーへ車で向かっているとき、うっかりうとうとしてしまい、横断歩道を見落として、小学生ぐらいの学校帰りの子供をひいてしまいそうになる事件がおこります。

危機一髪、急ブレーキで難を逃れましたが、いまでも思い出すと冷や汗が出てきてしまうほどぞっとします。

育児休暇をとって、子供を事故に巻き込んだなんて嘘でも笑えません。

 

父子でお散歩で問題解決

これを機に、無理をしすぎていたら危ないと感じ、頑張りすぎないことに決めました。

そして、休みでせっかく時間があるのだから、家の中のことばかりで無く、数時間、赤ちゃんとベビーカーで近所の公園を散歩をしに行くようにしました。

結果的にはそれが良かったんでしょう。

日課になった父子のお散歩で、私も気分転換できましたし、赤ちゃんもいい運動(?)になったようです。

赤ちゃんは散歩しているうちは機嫌が良いことが多く、夜中もぐっすり3時間から4時間ぐらい寝てくれるようになりました。

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著者:ryuryuryu
年齢:30代
子どもの年齢:10歳、7歳、4歳、0歳

いつも元気すぎる4人の育児に奮闘するイクメンパパです。

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