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断乳したら朝までまとめて眠り、朝ごはんも進むように!1歳2ヶ月の決行レポート

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断乳を決めた理由

わたしが断乳を決めたのは、娘が1歳2ヶ月のとき。

きっかけは、自分の発熱でした。

娘の夜泣きがひどく、寝不足の日々が続いていたせいか、わたしはすぐに熱を出すようになっていました。

服薬するにも、授乳中となると選べる薬に限りがあります。

「娘がいらないという日まで、授乳を続けよう」

そう思っていましたが、体が限界でした。

 

「おっぱいをやめると朝までぐっすり」って本当?

断乳を決めたもうひとつの理由が

「断乳すると朝まで眠るようになる」

と、ママ友から聞いたことでした。

1歳を過ぎても、夜中は3時間おきに目を覚まし、おっぱいを欲しがってしまう娘。

添い乳で与えているとはいえ、そのたびにわたしも目覚めることになるのでけっこうな負担です。

断乳で朝まで眠るようになる…というのは、とても魅力的でした。

 

断乳は週末に決行

断乳決行は金曜日の夜。寝不足になっても大丈夫なように、夫が翌日休みの日を選びました。

入浴後の水分補給をお茶で済ませ、

「おっぱいなしで寝てみようか」

と娘に声をかけ、いざ就寝。

これまで母乳を飲みながら眠っていた娘。

本を読んでも眠らず、抱っこして揺らしても眠らず、娘がようやく眠りについたのは午前2時をまわったころでした。

こんなに眠らないとは…。

早くも心が折れそうでした。

しかも、それから2時間と持たずに目をさまし

「おっぱい飲む」

とぐずりはじめます。

母乳の代わりにお茶を与えると、

「これじゃない」

と大泣き。

これを朝までに何度も繰り返し、断乳初日は地獄のような夜を過ごしました。

 

思っていたよりもあっさりと…

「また地獄の夜がはじまるのか」

ぐったりとした気持ちで迎えた2日目の夜。

ところが、事態は一転。

最初の寝かしつけこそそれなりに苦労しましたが、夜中にたった一度しか目覚めなかったのです。

娘が母乳を求めることなく、連続して6時間も眠ったのは、この日が初めてでした。

夜中に一度目覚めたときも、水を飲んであっさりと眠りにつきました。

それから3日、4日…と経ちましたが、やはり夜中に目覚める回数はぐっと減っています。

就寝時に母乳を欲しがることもなくなり、予想していたよりもずっとあっさりと断乳に成功してしまいました。

 

断乳後の変化

断乳してよかったと思えることは、やはり朝までぐっすり眠ってくれるようになったこと。

母乳を求めて夜中に目を覚ますことがなくなったので、わたしもまとまった睡眠をとれるようになりました。

それから、ご飯をよく食べるようになってくれたのも、うれしい変化です。

夜中にたくさん母乳を飲んでいたころは、朝ごはんがなかなか進みませんでした。

朝からもりもりと食べてくれるようになったのは、断乳したおかげかもしれません。

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著者:シノヅカヨーコ
年齢:28歳
子どもの年齢:2歳7ヶ月

育児、暮らしにまつわるネタを中心に、あちこちで執筆活動をしています。女子力は出産とともに産み落としました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。