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顔が腫れ上がり、かゆみを通り越して熱い!旦那もびっくり、産後蕁麻疹の恐怖

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結婚して3年。

待望の赤ちゃんを授かりました。

実家は近いものの、できれば夫婦2人で育てたい!という気持ちから里帰りはせず、退院初日から家事と育児の両立が始まりました。

旦那は8時帰宅のサラリーマン、いわゆる育メンで家事・育児にも積極的に取り組んでくれます。

買い物は生協やネットスーパー、赤ちゃんが寝ているときにはなるべく仮眠をとるようにして出来る限り休養しているつもりでした。

 

退院後3週間、疲れを感じはじめた頃です。

膝の裏に痒みを感じました。

見てみると蚊に刺されたような跡。

外出もろくにしていないのにおかしいな・・・?

そこから2週間にわたる蕁麻疹生活が始まりました。

次の日、起きてみるとかゆみが広がっています。

ズボンのゴム部分やお尻にも虫刺されのような跡。

範囲が広い所もあり蕁麻疹だとすぐに気がつきました。

 


産婦人科に電話で相談し、3日後に控えた1ヶ月検診まで待つことにしました。

検診までの間も、体だけでなく顔や頭、不思議なことに胸以外の全身に蕁麻疹は広がりました。

かゆみを通り越して熱さを感じるようになり、保冷剤でかゆい部分を冷やしながら過ごす日々。

旦那からは「僕が子どもをみるから早く病院に行きなよ!」と言われました。

ですが、たかが嫁の蕁麻疹で会社を休ませるわけにはいきません。

「大丈夫、大丈夫」と言い続けました。

 

1ヵ月検診で処方されたのはステロイドの軟膏。

母乳育児のため先生は飲み薬を避けたい様子でした。

赤ちゃんの口に入らないように、塗った後は手袋、長袖、長ズボンで覆うようにしました。

しかし、2日たっても蕁麻疹は良くなりません。

目の周りはコンタクトも入らないほど殴られたように腫れあがっています。

眠っている感覚もわからず、常にかゆみを感じていました。

ついに旦那が「明日有給を取るから午前中に皮膚科に行くように!」と言いました。

「大丈夫だよ」と答えましたが休むから皮膚科に行け!の一点張り。

赤ちゃんと離れるのは不安でしたが、しぶしぶ皮膚科に行きました。

 

皮膚科で出された飲み薬を飲むと3日で効果が現れました。

処方された5日分を飲み切る頃にはすっかり元の肌に。

当時のことを振り返ると旦那はいつもこう言います。

「あの時は頭がおかしくなったんだと思った・・・」

それぐらい酷い見た目だったようです。

産後は体をゆっくり休めるようにと言われる理由が身をもってわかる1ヶ月でした。 

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著者:みにうさぎ
年齢:30歳
子どもの年齢:長男2歳0ヶ月、次男0歳2ヶ月

最近は骨盤体操にハマり、月に1度は教室に通う日々。 二人目出産は一人目の反省を活かし里帰りをしました。 出産から2ヶ月経ちますが元気に過ごしています。

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