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断乳決行!娘も頑張っているけれど、わたしのおっぱいが限界…救世主は搾乳器

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断乳卒乳となった時、大切になってくるのがおっぱいのケア。

授乳を終わる際にしっかりケアしないと、乳腺炎になったり、胸にしこりが残ったりすると聞いたので、娘の1歳のお誕生日を機に断乳した時は、丁寧なケアを心がけました。

 

断乳初日。

おっぱいのケアのことは頭の中に入っていたものの、いざ断乳となると自分のことより子どものことが気になりました。

昼間は外でシャボン玉をして遊んだり、いつもよりちょっぴり遠出したりして、娘を疲れさせるのに夢中!

お散歩から帰ってきた3時頃、やっと1回目の搾乳をしました。

おっぱいはかなり張っている感じで、

「早く搾りたい!」

と気持ちが焦りました。

断乳実行中にまた娘がおっぱいをほしがるといけないので、娘は主人に任せて、わたしは別室で隠れて搾りました。

圧抜き程度に、ある程度苦しくなくなるまで手でひたすら搾りました。

2回目はお風呂を済ませてゆっくりしていた夜10時頃。

「よし、これから娘と格闘だ!」

と覚悟しながらの搾乳でした。

 

断乳初日の晩、

「意外とおっぱい大丈夫じゃない?!このままいける!」

と思っていたのですが、普段から添い乳で寝ていた娘は、一晩中泣きじゃくって大暴れ!

寝不足も重なって疲れがどっと押し寄せました。

断乳2日目は朝9時ごろ圧抜き程度に1回目の搾乳。

「手で搾るのは時間もかかるし、おっぱいをぎゅ~っとするのってかえって刺激を与えて張るんじゃない?!」

搾っても搾ってもなかなか張りがおさまらないおっぱいを見て、わたしは少し不安になりました。

夕方にかけては張りに加え痛みまで出始めました。

ついにはおっぱいが張りすぎて、洋服が当たるだけでも激痛が!

娘の抱っこも

「無理無理無理!!!今は痛くて無理!!!」

と主人に任せました。

あまりにも痛かったので、思いきって手動の搾乳器を購入。

「こんなカチカチになったおっぱいを、手でひたすら搾るなんて考えられない」

とすがるような気持ちでした。

結果、買って大正解!

それまでも何度かおっぱいトラブルがあったわたしは、

「こんな便利なものがあったなんて!もっと早く出会いたかった!」

と、それまで買わずにいたことを後悔したほどでした。

わたしの買った搾乳器は片手で簡単に操作でき、力とスピードが調節できたので、自分のペースで楽に搾乳できました。

また、手で搾るよりも短時間で圧抜きできて、搾乳した後もすっきりとした時間が長く続きました。

断乳2日目の夜からは搾乳器で搾乳。
3日目の夜には一度思いっきり搾りきったのですが、手で搾っていては時間もかかった上に、十分に搾りきれなかっただろうなと改めて搾乳器に感謝しました。

一方、娘はというと、2日目も初日と同じで夜になると号泣!

手足を激しく動かして暴れ、夜中2時頃まで大声で泣き叫びました。

そんな娘でしたが、3日目になるとさすがにあきらめたのか、夜でもほとんど泣かず、抱っこであやしているうちにすぐに眠ってしまいました。

4日目以降は、おっぱいを欲しがって泣くことすらなくなりました。

こうして3日間で、わたしたちは無事断乳を成功させることができました。

 

それからのおっぱいケアですが、わたしの場合は5日、1週間、2週間と搾乳の間隔を少しずつあけていき、順調におっぱいが出る量を減らしていきました。

短期間の活躍ではありましたが、痛くてたまらないピークの時、たまったおっぱいを搾り切る時、わたしを助けてくれた搾乳器。

思い切って購入して本当によかったです。

断乳後の娘は、ごはんをよく食べてくれるようになっただけでなく、夜泣きも止まってよく寝てくれるようになりました。

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著者:NeNE-P
年齢:30代
子どもの年齢:1歳

音楽と英語に囲まれて楽しく子育て中。おてんば娘の笑顔がわたしの原動力!
現在、音楽クリエーター&フリーライターとして活動中。

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