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毎日の必需品、赤ちゃんのお尻拭き。自作して使いやすく、コストダウンも!

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おむつ替えの時に欠かせないアイテム、赤ちゃん用のお尻拭き。

私は3人の子どものおむつ替えの時には自作の物を使っていました。

 

自作お尻拭きは、脱脂綿を水で濡らし、ジッパー付きの保存袋またはタッパーに入れておくだけで簡単にできます。

コストも低く抑えられ、市販の赤ちゃんのお尻拭きを使ったことはほとんどありません。

このアイデアは、産婦人科産後指導で助産師さんから習いました。

後でインターネットで調べてみたのですが、安全でコストの低いアイデアとして有名だったようです。

今販売されているお尻拭きは、国産のものですとかなり品質は高く、安全性も信頼が置かれています。

ですが、やはり何かしらの添加物は入っている可能性がありますし、何より自作が一番コストが低いので自作のお尻拭きを愛用していました。

 

脱脂綿は薬局でもネットショップでも大量に安く売っています。

私は退院時に産婦人科から1箱まるごとプレゼントされました。

お化粧用のコットンくらいの大きさの脱脂綿は、1箱に200枚ほど入って300円くらいで手に入り、1箱でおよそ2ヶ月ほど使えます。

今は赤ちゃんのお尻拭きは100円均一でも売られていますし、ベビー用品のブランドのお尻拭きもかなり安いのですが、自作の安さには敵いませんでした。

タッパーの底に脱脂綿を敷き詰め、脱脂綿が湿るくらいまで水を入れたらそれで完成です。

脱脂綿の水分が足りない時は、100円均一の小さなボトルに水を入れ、脱脂綿の水分の補給や赤ちゃんのしつこいうんちを洗い流したりしました。

脱脂綿ですので、普通のティッシュよりも強度があり、柔らかく、赤ちゃんのお尻を拭くのも楽でした。

 

インターネット上では、脱脂綿の自作お尻拭きは、衛生面で問題があると指摘されています。

私は自作お尻拭きは一度に大量に作らず、こまめに補充する形を取っていたので、夏でも水が腐ったり、雑菌が大量繁殖してしまうこともありませんでした。

また、タッパーも毎日洗って使っていたので、衛生面はそれほど心配もしていませんでした。

冬は沖縄でもさすがに水は冷たいので、湯冷ましをほんの少しだけ入れて温かくして使いました。

そのおかげか、我が家の3人の子どもたちはおむつかぶれ知らず。

 

お出かけの時にも自作お尻拭きは役立ちました。

ジッパー付きの保存袋を使えば、1日は濡れた状態を持つことができます。

お尻拭き以外にも、ご飯前、汚れた時のお手拭きにもなるので、2人目の子どもが産まれた後の外出時には、お手拭き用、お尻拭き用と作って使い分けていました。

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著者:紅きの子
年齢:30代
子どもの年齢:8歳、6歳、3歳

沖縄に住む島ナイチャー。
ネガティブ、出不精、面倒くさがりの母と三姉妹。母には似ないようにと願う日々。
女の子は子育てが楽という意見には異論を唱えます!毎日喧嘩ばかりで母は悲鳴を上げています。

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