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まさか自分が!妊婦あるあるのお尻トラブル、思わず肛門科に駆け込みました

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長男を妊娠した時の話です。

妊娠中期に入ったころ、お腹が大きくなるにつれて、便秘気味になりました。

私は妊娠するまでは毎日きちんと便通があったので、たった1日出なかっただけでもお腹の中が張っているような気持ちがしていました。

便秘を解消するために、水分をしっかりと摂るようにしました。

妊娠中は、思わないところで汗をかいているようで普段よりこまめに水分を摂るように、と言われたこともありました。

その時、私は少し貧血気味で造血剤も飲んでいました。

造血剤を飲むと、排せつ物も黒っぽくなってきます。

そして薬のせいではないと思うのですが、余計に便秘になってしまうような気持ちもしてしまったんです。

 

どうにか便秘を解消しようとしましたが、それでもなかなか出ません。

3日に1回は便通がありましたが、とても硬くなってしまい、ついに私のお尻はきれてしまったんです。

になったんだ」

と思った時、なんだかすごく恥ずかしかったです。

妊婦さんはよくなるのよ、と聞いていたのですがまさか自分がなるとは思っていなかったからです。

それからトイレに行き、座るとお尻に激痛が走ります。

どうにも我慢できなくなったところで、病院にかかることにしました。

 

私の家の近くに、ちょうど肛門科の病院があったので行くことにしました。

あとで考えると産婦人科でも良かったのかもと思いました。

しかしその時の私は、になったんだから、肛門科にいくしかない、と考えたんです。

病院に着くと、女性の患者さんはほとんどいませんでした。

受付で待っていてもなんだかジロジロ見られているような気がします。

妊婦さんが肛門科に来るなんて珍しいことなのかもしれません。

なんだか他の患者さんの視線が痛くて、私は椅子でじっと座っていられませんでした。

自動販売機の所に行って、お茶を買ってみたり。

少し大きな病院だったので、窓の大きな廊下を行ったり来たりして歩いてみたりしました。

ウォーキングになってちょうどいいや~、なんて自分をなぐさめてもいました。

ようやく私の診察の順番が回ってきました。

「どうもになったようなんです」

と先生に話す時は顔から火が出そうなほど恥ずかしかったです。

お尻をみてもらうときは、さらに恥ずかしかったです。

先生は私のお尻をみて、

「切れてますね。痛いでしょう」

と言いました。

私は思わず

「そうなんです!我慢できなくて来ました」

と訴えました。

先生は少し笑って、

「出産するまで便秘が続くかも知れませんから少し多めにお薬出しますからね。お腹大きくて大変だと思うけど頑張ってくださいね。」

と言ってくれました。

が治るという安心感で私はうれしくなって、薬を受け取り帰宅。

 

薬は、塗り薬を処方してくれていました。

トイレに行って痛みを感じたら、すぐに塗るようにしていたら1週間ほどで痛みはなくなりました。

もう二度とあの痛みは嫌だと思い、私は無理にトイレで出そうとするのを止めました。

便秘は出産まで続きましたが、にはその一度きりで済みました。

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著者:きょう
年齢:34歳
子どもの年齢:4歳と1歳

2人の息子を育児奮闘中の母ちゃんです!毎日、毎日、ドタバタと騒音の中で目が回るような生活を続けております。一体平穏な生活はいつになることやら・・・。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。