妊娠・出産・育児の情報サイト


ふさふさ髪の赤ちゃん、真冬でもあせもだらけ!バリカン丸坊主に苦戦するも大成功

f:id:akasuguope01:20150923134949j:plain

毛深いのはパパにそっくり

出産当時から髪の毛がふさふさスタイルで誕生してきた赤ちゃん

密度が濃く立派に生えそろった髪は、まさにパパ似である証拠です。

生い茂ったジャングルのように髪の毛のボリュームが多いことから、

「りりしくて、大人っぽい雰囲気の赤ちゃんだね」

と病院の先生や看護師さんに言われ続けて育ちました。

親からするとなんだか褒められているような気分で鼻が高かったのですが、成長と共に髪が多いことで考えていなかった悩みに遭遇することになります。

 

えりまわりやおでこのあせもと格闘

はいはいをし始めた生後8か月頃から、寝返りやらほふく前進やら、起きているときは四六時中動いている赤ちゃん

動きが活発になるにつれて、おびただしい量の汗とむれがおまけとしてもれなくついてきました。

髪の毛が水はけの悪い熱帯雨林気候のジャングルように、常に湿り気をおびているではないですか。

冬の真っただ中、凍える寒さの2月にもかかわらず、髪の毛と接するえりまわりやおでこに、湿疹の団体客様がいらっしゃいました。

1日に沐浴を2回行ったり、パウダーをぬってみたりと試行錯誤して『あせも』と数か月格闘しましたが、どうしてもえりまわりやおでこは改善しませんでした。

 

バリカンで断髪式

「冬でこのあせもの状態では、夏が思いやられる!」

と思い、先手必勝、1歳2カ月になる梅雨入り直前の6月に断髪式を行うことにしたのです。

ヘアカットは、もちろんあせも対策の丸坊主。

お風呂場でベビーチェアーに座らせて、妻に体を押さえてもらいスタート。

何をされるかわかっていない赤ちゃんは、遊んでもらえるのかと思って満面の笑みを浮かべていました。

しかし、バリカンの電源を入れるやいなや音にびっくりして大号泣。

「丸坊主なら10分ぐらいですぐ終わるだろう」

と高をくくっていた私は、大苦戦を強いられることになりました。

バリカン特有の機械音が、赤ちゃんからすると得体の知れない未知の音だったらしく、耳のまわりだけが刈上げることができません。

首を大きく左右に振ってイヤイヤと攻防するする赤ちゃん

最終的には妻に頭を押さえてもらい、両耳のまわりも刈上げ完了です。

終わったころには、すでに45分が経過していました。

 

あせもからの解放

赤ちゃんは、いがぐり頭がじゃがいもみたいで愛らしい姿に大変身。

手のひらで坊主を撫でると、高級タワシのような気持ちのいいさわりごこちです。

熱帯雨林のような髪はさっぱりして、頭皮のじめじめ感が大きく改善しました。

引き続きお風呂も1日2回入り、ベビーパウダーでえりあしとおでこをケア。

蝉の鳴き声がうるさくなってくる8月、一番あせもができやすい季節ではありましたが、順調にあせもは影をひそめていきました。

ジャングルヘアーで周囲から注目を浴びていた赤ちゃん

今ではクリクリ坊主がトレードマークになっています。

f:id:akasuguope02:20160109161604j:plain

著者:ryuryuryu
年齢:30代
子どもの年齢:10歳、7歳、4歳、0歳

いつも元気で騒々しい4人の子供たちに圧倒されっぱなしの毎日。慣れない育児に奮闘、そして東奔西走するイクメンパパです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。