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たったの1週間おき!1歳8ヶ月の娘が、2回連続で手足口病を発病!

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娘が1歳8ヶ月の時、初めての手足口病にかかりました。

 

もう食事も飲み物も自分でとれるようになっていましたが、それでも授乳は1日に7、8回でした。

そのうち2回は昼寝前と就寝時に眠りにつく為の習慣のようなものです。

また、夜中か明け方に1回起こされて授乳をします。

もう母乳からの栄養は必要ないだろうから、そろそろ朝までグッスリ寝たいなと思い始めていました。

 

いつものように授乳していたら、娘が途中で口をパッと離して泣き始めました。

その時はきっと

「母乳の出る量が減っているから泣いているのだなぁ」

と思いました。

その日の夜中、授乳中に娘の唇が熱くてかなり熱が(感覚的に38度以上)あるのが分かりました。

そしてまた途中で涙を流して泣いたのです。

その時は、風邪でも引いて具合が悪くて泣いていると思いました。

でも割とすぐ寝てしまったので、眠れない程ではなくてホッとしました。

翌日、熱が39度以上あり病院で診察してもらうと、先生が

「これは痛いな!」

と言って、喉に口内炎のような物ができていると説明してくれました。

そして夏風邪のヘルパンギーナだろうと…。

娘が泣いている時に喉を見てみると、ぷっくり白い水泡が右側にありました。

「おっぱいの飲み方の加減で痛い時があるんだな」

と泣いているのにも納得できる状態でした。

あの水泡は痛いそうでかわいそうでした。

でも治療薬のない病気なので、見守るしかできません。

ですから、できるだけそばにいてあげたいと思ったのです。

 

友達の息子が手足口病になった時の話を聞いたことがありました。

夜も痛がって眠れないようで大変だったと言っていたので、

「今日は夜もたくさん泣くかも」

と覚悟しました。

また、前に主人が手足口病になった時には、痛くて喋れないと言って丸2日寝込んでおり、大人も辛そうな手足口病ですから、まして1歳の子には大変なんだろうと心配していました。

でも娘はご飯(白米のみ)を食べ、牛乳や水も飲んでいました。

たまに痛そうに泣いていましたが、すぐ泣き止んでいたので

「女性の方が痛みに強い?」

と感じました。

夜も寝る前の23時くらいに涙をポロポロ流しましたが、長時間泣くことはありませんでした。

 

1日で熱は下がり2日目には普通の生活に戻りました。

その代わり、手足やお腹をボリボリかきむしっていました。

娘はアトピーなのでよく血が出るまで掻いてしまいます。

「今回は熱が高いから、身体が温まって痒みが増したのかな?」

そう思っていました。

「発疹?じゃないよね?」

と少しだけ気になりましたが、アトピーの皮膚の場合のかさぶたともあまり変わらなかったのです。

再び3日後に診察してもらうと

「あー手足口病だったんですね」

ということでした。

「手足口病の発疹って痒いのかぁ」

そういえばどこかでそう言っていた気がします…多分インターネット検索した時でしょう。

 

発疹も消え、かさぶたも取れて治った翌週に、今度は鼻水がでていました。

手足口病で免疫力が落ちている時に新たに普通の(手足口病やヘルパンギーナ以外の)風邪がうつったと思っていました。

でも今度は、娘が

「痛い」

と言います。

どこが痛いのかを聞くと、舌の先の裏側を指しました。

舌は真っ赤になり、その部分が腫れていました。

授乳中、食事中などに

「ここ痛い!」

と叫び、そしてやはりご飯(白米)しか食べていませんでした。

この翌日に、手のひら・足の裏・お腹・足・腕に発疹が出たのです。

たった1週間で連続して手足口病になるなんて信じられませんでした。

手足口病の原因ウィルスは多数あるそうです。

そのため、免疫がついたウィルス以外で発病すると連続することもあり得るのだろうと予測しました。


2度の発病でしたが、娘が痛みに強かったおかげで看病疲れすることなく過ごせ、娘を頼もしく感じました。

いつも長男をはじめ周りの人の世話を焼いてくれるしっかりした娘です。

だから、

「2歳くらいまでオッパイを飲ませてあげてもいっか!!」

と思っています。

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著者:AJ
年齢:39歳
子どもの年齢:1歳と4歳

まさか、4歳で保育園にはいれないとはと感じ、育児支援ボランティアに参加。保育園待機児童が2人いて、在宅でできるクラウドソーシングークをたまに受注したりして待っている。こだわりが強すぎる長男、一方で成長の早い長女がいる。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。